目的と手段を間違えると本末転倒になる
日常生活の中にこそ、楽しさや・ありがたさを見い出すべき
それを、教えてくれている話が・・・・
南の島である男がバカンスを楽しんでいた
彼は、若い頃から一生懸命に働き
やがて起業し、事業を成功させ、地位と財産を築き
リフレッシュするために島に滞在していた
ある日、ビーチに行くと
一人の若者がのんびりヤシの木陰で寝転んでいる
それを見た彼は、思わず声を掛ける
「こんな昼日中から、いい若者が寝てちゃいけないよ
一生懸命に働いてお金を稼ぎなさい」
すると、若者は
「一生懸命働くと、どうなるの?」と
「決まっているだろう。暮らしが楽になり、自分の会社をもてるようになる」
「自分の会社を持つと、何かいいことがあるの?」
「もちろんだ。お金持ちになって、地位も財産も手にできる。」
「事業を成功させてお金持ちになると、どうなるの?」
「そうすれば、南の島のビーチで昼間からのんびり過ごせるようになる」
若者は、あっさりと
「それなら、僕は毎日やっているよ!!」
そもそもの目的や、本来求めている事が抜けると
こんなことになるって教訓だね
ひと言伝えてておくけど
私が、昼間から寝ているのは本来の姿だからね![]()
