等身大の「幸せ」とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

マザーテレサは

道端に横たわっている、今にも死にそうな人を

施設に収容して手当てをしている


そういう人がカルカッタの街には、星の数ほどいる

その活動は、まるで砂漠で水を撒くようなもの


ある新聞記者が彼女に質問をする

「あと数日しか生きられないような人を介護してますけど

 そんなこと無意味じゃないですか?」


マザーテレサは表情を変えずに

「私は治そうとしているのではないのです。

 このまま死んでいったら、この人は生まれてきたことを恨むだけでしょう。

 私はせめて最後の時間、『人間として生まれてきてよかった』と

 思ってもらいたいんです。」と答えた


これこそが、終末ケアの精神や、ホスピスの原点


彼女は、歴史に残る崇高な宗教者で

同じ活動は誰にでもできることじゃないと思うけど


多分「ありがとう」と言い合える人間関係を築けば

逝く人も、看取る人も幸せを感じられるんじゃないか~な


その時の感じるのが、等身大の「幸せ」

いつも心に「ありがとう」を・・・・


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