3月1日から千葉県鴨川市の「鴨川シーワールド」で導入される
高さ約2メートル、横約8メートルの「デジタル水槽」
その中を、専用端末を使って、自分で描く熱帯魚が泳ぐ
来場者は、タブレット端末に示された数種類の中から
好きな魚を選んで色を塗ると
描かれた魚は3D映像のサンゴ礁の間などを泳ぎ回り
種類に応じた習性も見せる
隣には実際のサンゴ礁や熱帯魚を展示する
円柱型の水槽も設置されて
デジタルの海の世界と比較できるんだ
魚の行動や海中の環境を
CGや3D映像で再現して
様々な角度からの観察を通して
楽しみながら海の中の様子を知る事が出来る
ところで
デジタル水槽で泳ぐお魚は食べられないよね
今度は味覚を満足させるの作って~