スイーツの世界に異変、今再びの「たぬきケーキ」 | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

昭和40年代から全国の洋菓子店などで作られてきた

手作り感とレトロな雰囲気が魅力の「たぬきケーキ」は

文字通りたぬきの姿をしていて

スポンジケーキにバタークリームを塗って形を整え

チョコレートでコーティングしているのが一般的


「ぽんぽこ」と名付けたり

アナグマを意味する「ブレロ」(フランス語)や「バジャー」(英語)と呼んだりもする


徐々に扱う店が減ってきた中

新たに作り始める店も出てきて脚光を浴び始めてるんだ


たぬきケーキを販売している店をまとめた

ホームページ(http://tanukicake.gzf.me/ )もあり

全国で約60軒のたぬきケーキが紹介されてるよ


誰が作り始め、どうして全国に広がったのか

なぜ他のどうぶつではなくたぬきなのか

分からないことが多く、少し謎めいた存在なのも

たぬきケーキの魅力かも


一度、ばかされたと思って味わってみたいね・・・