板橋区本町に年老いた犬の介護施設「老犬本舗」があります。
現在、老衰で寝たきりや、認知症になった犬が6頭生活してます
施設の運営会社アリスホームの川口美恵社長(39)が
「老犬介護は飼い主の方が疲弊して体調を崩すケースも多く
そんな飼い主を少しでも減らしたい」と
2011年6月に施設を設立
小型犬で1泊=6300円から、6か月の長期預かりや終生預かりなど
様々なプランがあり、24時間対応の動物病院とも連携
さらに、飼い主には定期的に犬の容体を伝え介護方針を相談
5人のスタッフが介護を行ってます。
15歳で死んだシーズーを預けていた方は
「認知症になってから夜鳴きがひどく、私自身も眠れない日が続き
精神的にも限界だった。離れたくない思いは強かったが
預けてからは安心できた」と語っていたそうです
ペットの高齢化が進んでるので、利用者は年々増加しているみたい
色々な意見があると思うけど
あくまでも、飼い主とペットとの関係での判断になるだろうね