心臓移植を受けたマウスが長生きする秘策? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

1991年、科学雑誌「ユーモア科学研究ジャーナル」の編集長

マーク・エイブラハムさんが創設した「イグ・ノーベル賞」は

「裏ノーベル賞」とも言われていて、ユーモアあふれる科学研究に与えられものなんだけど


授賞条件は、まず人を笑わせ、そして考えさせることで

23年間で日本人の授賞は19組で

2007年から今年まで7年連続で授賞、今年は2部門でダブル授賞


日本人の授賞が多いのは「人を笑わせ、そして考えさせる」という

同賞の授賞条件にあった研究が多く、すそ野広さを意味してるんだって


過去の、授賞作品には

仮想ペットの「たまごっち」や犬語翻訳機「バウリンガル」やカラオケなどなど


今年の医学賞授賞が

帝京大学の新見正則准教授らの研究で


心臓移植をうけたマウスの長生きには

なんと、オペラの「椿姫」を聞かせるってんだからビックリ目


准教授曰く

「オペラでマウスが長生きするなんて、うさんくさいと思うでしょう。

でも、脳が免疫を調整してるとしたら、その仕組みを利用して

あらゆる病気の回復が見込める。まさに、考えさせる研究なんです」・・・


授賞式は毎年、ハーバード大学構内にある約1200人収容の

サンダース劇場で開かれ、本家のノーベル賞とは違い

授賞式に参加する受賞者の旅費や滞在費は自己負担なんだって


でも、それがいいのかもねグッド!