「ミステリーサークル」で愛情表現する生き物とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

鹿児島県・奄美大島の海で毎年6~8月頃

水深約20~30メートルの砂地に現れる

直径約2メートルの美しい模様「ミステリーサークル」


周辺のダイバー達には以前から知られていたらしいけど

謎解きに取り組んだのはダイビング歴約50年

水中写真家の大方洋二さん(71)が

地元のダイビングガイド伊藤公昭さん(40)の協力で

2011年ついに、フグが砂を掘っている場面を目撃

昨年6~7月に10個のサークルをビデオで撮影

さらに、巣作りやメスが卵を産み付ける様子も詳しく撮れたんだって


「作者」は体長約10㌢の東南アジアなどに生息するシッポウフグの仲間で

新種らしい


サークルが出来ると、間もなくメスがやってきて卵を産み

メスはすぐにいなくなり、サークルも次第に崩れていくけど

「作者」は孵化までの数日、卵を見守るように付近を泳いでいる


メスには最高のプレゼントだと思うよ

だってサークルの直径はフグの体長の約20倍で

人間が直径30数メートルの円をフリーハンドで描くようなものだから


最高の愛の巣で、元気な赤ちゃん沢山育ててねラブラブ