日本でも始まりつつある「歩きたくなるまち」作り | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

「スマートウエルネスシティ」と呼ばれる

単に歩道を整備するだけでなく

住民が交流できるにぎわいの場を作ったり

バスなどの公共交通や自転車の利用を促したりして

特に、歩く機会が減りがちな高齢者の運動不足の解消や

人付き合いを活性化して、地域を元気にする

「歩きたくなるまち」作りが始まりつつあるんだ


新潟県見附市、岐阜市などの7市は

規制緩和や財政面の支援が得られる

国の総合特区に2011年12月に指定され

この1年で本格的な取り組みを始めました


例えば

見附市では、商店街の入り口に、車の進入を止める

昇降式のポールを今年度のにも設置して

イベントも行える歩行空間にする予定で

歩いた後の「ひと風呂」にもなる銭湯を作る計画も進めていて

「歩くことで、偶然の出会いの機会を増やし、健康増進」につなげるみたい


海外では、住宅街の交差点の角に

ポットやティーカップを載せたテーブル

持ち寄った古本屋雑誌を自由に読める本棚が置いてあり

行き交う人たちは、立ち止まってお茶を飲んだり、情報交換したり

気軽に”街角カフェ”を楽しんでいるところもあるから


暑さがやわらぐ、これからの季節

交差点がにぎわい、気軽に出歩ける環境がもう少し整えば

体がなまることも少なくなり、健康的で楽しい生活が送れて

高齢化対策に一助になるんじゃないかな