犬の気持ちを代弁した作者不明の詩 5~8を伝えるね
5 ときには私に話しかけてください。
たとえ貴方のの言葉を理解できなくても
私に話しかけている貴方の声は届いています。
6 貴方がどのように私を扱っても
私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7 私を叩く前に思い出してください。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方をかまないように決めていることを。
8 いうことを聞かない、頑固だ、怠け者だとっ叱る前に、
私がそうなる原因が何かないかと
あなた自身に問いかけてみてください。
適切なエサを与えなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
年をとるにつれて心臓が弱っていないだろうか?
明日は残りの9番と10番を伝えます。![]()