北海道ライヴの電話予約
今回の北海道ツアー、「Rintauros×吉良知彦」という変なタイトルを付けてしまった為、「予約の時、電話でどう言えばいいの?」と困っている方が続出しているらしい。
我ながら「リンタウロス」などと口に出すのは恥ずかしいくらいだから、無理してライヴタイトルを言わなくても大丈夫です。
たとえば札幌なら、「9月19日(土)のライヴ」でも「吉良さんとなんとかのライヴ」でも「木村達のライヴ」でも通じる筈です…
どこのお店のスタッフも親切なので、どうか安心してお電話してみて下さいね!
木村林太郎
我ながら「リンタウロス」などと口に出すのは恥ずかしいくらいだから、無理してライヴタイトルを言わなくても大丈夫です。
たとえば札幌なら、「9月19日(土)のライヴ」でも「吉良さんとなんとかのライヴ」でも「木村達のライヴ」でも通じる筈です…
どこのお店のスタッフも親切なので、どうか安心してお電話してみて下さいね!
木村林太郎
アルバムジャケット
もう間もない締め切りに向けて、デザイナーのMさんにジャケットデザインを頑張って頂いている。
これまでのRivendellの二枚のアルバムジャケットには、僕が北海道、岩手、秋田、長野で撮った写真が使われているが、今回は去年イング ランド~スコットランド~アイルランドを旅した時に撮影したものになる予定。
ちなみに僕は世間一般で言うところの「乗りテツ」(鉄道に乗ることが好きな人)で、去年はロンドンからスコットランドのハイランド、そしてアイルランド西部まで、普通なら飛行機を使用するであろう区間を鉄道、バス、フェリーを乗り継いで旅した。
特にスコットランドの車窓は思わず嘆息してしまうような絶景の連続で、これまでの人生でも最も充実した汽車旅となった。
それで僕はどんどんハイになり、車窓から列車、駅舎やホーム、車掌さんや車内販売の人(これが絵になる人だった!)、そして線路や信号機までを撮りまくり、後で写真を確認したら、「撮りテツ」ではないのに半数近くが鉄道関係の写真になってしまっていた…
果たしてこんなのでジャケットはできるのだろうか、あるいは汽車やホームのジャケットになるのだろうか。
何はともあれ、完成が楽しみだ。
これまでのRivendellの二枚のアルバムジャケットには、僕が北海道、岩手、秋田、長野で撮った写真が使われているが、今回は去年イング ランド~スコットランド~アイルランドを旅した時に撮影したものになる予定。
ちなみに僕は世間一般で言うところの「乗りテツ」(鉄道に乗ることが好きな人)で、去年はロンドンからスコットランドのハイランド、そしてアイルランド西部まで、普通なら飛行機を使用するであろう区間を鉄道、バス、フェリーを乗り継いで旅した。
特にスコットランドの車窓は思わず嘆息してしまうような絶景の連続で、これまでの人生でも最も充実した汽車旅となった。
それで僕はどんどんハイになり、車窓から列車、駅舎やホーム、車掌さんや車内販売の人(これが絵になる人だった!)、そして線路や信号機までを撮りまくり、後で写真を確認したら、「撮りテツ」ではないのに半数近くが鉄道関係の写真になってしまっていた…
果たしてこんなのでジャケットはできるのだろうか、あるいは汽車やホームのジャケットになるのだろうか。
何はともあれ、完成が楽しみだ。
秋の北海道ツアーその2
今回、札幌「のや」では二夜連続のライヴになる。
一日目の9月18日は、笛を吹いても弦を弾いても歌ってもホラを吹いても超一流の扇柳トールさんとのソロソロライヴ。
ソロと言っても僕の方のステージは、フィドルの小松崎操さんにゲストでご一緒頂くことになっている。
僕はかつて扇柳さんのアルバム「はなのあめ」に二曲ほど参加させて頂いており、今回のライヴも扇柳さんステージ終盤の何曲かで共演させて頂く予定。
扇柳さんも小松崎操さんも大好きでとても尊敬しているミュージシャンなのだが、何しろ札幌と東京の隔たりがあるので年に一度くらいしかお目にかかれない。
まるで七夕のような年に一度のセッション、今からとても楽しみだ。
そして二日目の翌19日は「Rintauros×吉良知彦」北海道ツアーの初日。
今回のツアーは基本的に三段構え?で、最初に僕のソロ、次に吉良さんとギターと譜面台と鈴のハーモニー、最後に僕が加わってZABADAKの曲をご一緒させて頂く、という形になる予定。
どんな選曲になるかは…
ところで会場の「のや」は蔵づくり、雰囲気の良いレストランで、ごはんもとてもおいしい。
行くたびに「東京にもこんなお店があったらな」とうらやましくなってしまう。
そして近くを函館本線と千歳線が走っているので、時折たまらなくいい汽笛が響いてくる。
きっと鉄道好きでなくともグッとくる響きだろう、多分…
往年の「急行かむい」から生まれ変わった「スーパーカムイ」(すごい勇ましい名前になったものだ)とのコラボレーションなども秘かな楽しみだ。
こんなライヴ、お近くの方はぜひぜひお誘い合わせの上ご来場下さい!
(入場の際、ライヴチャージの他にお飲み物かお食事、何か一品のご注文をお願いしています)
木村林太郎
一日目の9月18日は、笛を吹いても弦を弾いても歌ってもホラを吹いても超一流の扇柳トールさんとのソロソロライヴ。
ソロと言っても僕の方のステージは、フィドルの小松崎操さんにゲストでご一緒頂くことになっている。
僕はかつて扇柳さんのアルバム「はなのあめ」に二曲ほど参加させて頂いており、今回のライヴも扇柳さんステージ終盤の何曲かで共演させて頂く予定。
扇柳さんも小松崎操さんも大好きでとても尊敬しているミュージシャンなのだが、何しろ札幌と東京の隔たりがあるので年に一度くらいしかお目にかかれない。
まるで七夕のような年に一度のセッション、今からとても楽しみだ。
そして二日目の翌19日は「Rintauros×吉良知彦」北海道ツアーの初日。
今回のツアーは基本的に三段構え?で、最初に僕のソロ、次に吉良さんとギターと譜面台と鈴のハーモニー、最後に僕が加わってZABADAKの曲をご一緒させて頂く、という形になる予定。
どんな選曲になるかは…
ところで会場の「のや」は蔵づくり、雰囲気の良いレストランで、ごはんもとてもおいしい。
行くたびに「東京にもこんなお店があったらな」とうらやましくなってしまう。
そして近くを函館本線と千歳線が走っているので、時折たまらなくいい汽笛が響いてくる。
きっと鉄道好きでなくともグッとくる響きだろう、多分…
往年の「急行かむい」から生まれ変わった「スーパーカムイ」(すごい勇ましい名前になったものだ)とのコラボレーションなども秘かな楽しみだ。
こんなライヴ、お近くの方はぜひぜひお誘い合わせの上ご来場下さい!
(入場の際、ライヴチャージの他にお飲み物かお食事、何か一品のご注文をお願いしています)
木村林太郎