おはようございます。

 

rintarou415です。

 

私は夜九時に寝て朝5時に起きるというような生活をしています。

 

タイトルにも書いた通り早起きは三文の得かという事ですが、答えはイエスです。

 

精神病は一に睡眠、二に生活リズム、三に薬と言えるかもしれませんね。

 

今回は敢えて、薬を三に持ってきました。

 

薬は副次的な物で当事者の手助けをするものです、しかし生活リズムが整っていないと薬を

 

一定の間隔で飲めません。看護師さんや医者に聞くところによると精神科の薬は脳の神経

 

に作用するので、劇薬だそうです。

 

この劇薬をちゃんと決められた用法で飲む、これが生活リズムの改善をしなければいけない

 

理由だと思っています。

 

私も、医者の進言を聞かず、薬を断ち再発してしまったことが有りますので薬の重要性は知っ

 

ています。

 

そしてその基本となる一番の土台が睡眠です。

 

私は4度再発し、4度入院してますが、その度に入院先では睡眠薬や導入剤を貰って眠ること

 

の癖付けをさせられます。

 

それほど睡眠は精神病に、いや、気持ちを安定させるうえで、健常者にとっても重要ではない

 

かと思います。

 

私は今ピュアサポーターとして活動し始めたところですが、友人や知人に具合が悪い人がい

 

て相談を持ち掛けられると、まず初めに聞くことは「最近寝れてるの?」です。

 

この一言で後はもう、医者や福祉関係者さんへの橋渡しの一歩は出来上がります。

 

それくらい経験上、睡眠は重要だと思います。

 

眠るだけでは足らなかったり眠れなかったらマインドフルネス瞑想などして心を落ち着かせる

 

のもいいかもしれません。

 

早起きは三文の得か、答えはイエスです。