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R thoughts

きまぐれで3年ぶりに復活!

最近は、コレ!という面白い本に巡りあえないのですが
それでも、伊坂幸太郎の新刊が出ていると、ついつい買ってしまいます。

先日、東京駅の本屋に伊坂幸太郎の新刊「マリアビートル」
が平積みされていたので、やっぱり思わず買ってしまいました。

わりと最近読んだのは

・バイバイブラックバード
・SOSの猿
・あるキング
・オーファザー

です。

どれも面白いは面白いのですが、キタ!
というところまでは来てません・・・、あくまで自分の中ですが。

「マリアビートル」はまだ殆ど読んでませんが
グラスホッパーの続編、ということでちょっと期待しています。

最近ちょっと気になっている映画は
「トイレット」です。

かもめ食堂・めがねの監督さんの最新作です。
どちらも独特の世界観、見ていてホッとするというか和むというか
ほのぼのとしていて、暖かくなれます。

もたいまさこのキャラクターはやっぱり強烈みたいで
楽しみです。

意外と色んなところで上映されているみたいなので
ふら~っと見に行きたいですね。
昆虫の口のつくりは食性によって様々で
下記のようになっています。

噛む口・・・カマキリ・トンボなど
舐める口・・ハエ・カブトムシなど
吸う口・・・チョウ・カ・セミなど

先日小学5年生にそれに関する問題を出題したのですが
その中にミツバチがありました。

ミツバチは花の蜜を吸うので、吸う口の分類に入れましたが
よく考えてみると、同じハチでもスズメバチは肉食なので
噛む口になっています。

そこで、ちょこっとネットで調べてみると
なんとミツバチは噛む口・吸う口の二つを持ち合わせているのです!
ただ、一番下の写真にあるとおり、拡大すると、先端はブラシ状になっていて
カブトムシの様に蜜を染み込ませて取り入れているらしいです。

なので、一概に吸う・舐める・噛むとは言い切れません。
なかなか難しいところです。

$R thoughts-ミツバチ口3

$R thoughts-ミツバチ口1


下記、とあるサイトから抜粋です
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ハチの口器は咬む型(咀嚼口式)を原形とし、発達した大顎をもっています。
更に吸う機能の口(吸収口式)までそなえたものも多く、特にミツバチの口
には細長い口吻があって、蜜を吸う場合は図のように口吻を伸ばします。
咀嚼と吸収のどちらの機能もあわせもつ口を「咀嚼吸収口器」と呼び、
昆虫のなかで最も進化したものです。

$R thoughts-ミツバチ口2
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