
前に行ったのは7年ほど前の日中でした。
その時は東京のビルの屋上の見た目の悪さに
なんだかなぁと思ってしまいましたが、
今回は夜!
なかなか良い光景でした。
辰巳・豊洲のあたりのビル群がなんか惹かれるものが
ありました。
眠らない都市・沸騰都市「東京」なかんじ。

そして、首都高の光の流れ・・・。
上から見ていると、ただただ流れる光の川で
「キレイだなぁ」と思いつつ、なんだか不思議な気分につつまれ
ちゃいました。

で、帰りに第一京浜を通っているときにふと気づきました。
さっきの風景の一部にまさに自分たちが入り込んでいる!!
と。
光の数だけ、人の数だけドラマがあるけれど、
どうしたってそれすべてを感じ取れるわけがありません。
ただ、その無数のドラマ、人生??が折り重なったり、混じりあったり、
ぶつかりあったり、すり抜けたり・・・・
そんな感じで世界は回っているんだろうなぁ。
ふと思い返してあの不思議な感覚はそういうことだったのかなぁ
と、うまくは表せないけれど。