昨日、マンUvsガンバの試合がありましたね。
トヨタカップの時からなんだかあまり点の入らない
正直面白くない試合が多かった気がします。
(素人なもので)
ただ、昨日の試合は久々に90分満足して見ることができました。
前半から、中盤のボールの取り合いがさほどなく
ノーガードの打ち合いのよう。
(まぁ言い過ぎかも)
ガンバにもおしいチャンスは多々ありましたが、最後のところで
コースを消され、シュートは殆ど枠外でした。
そんな中、前半の最後の方のコーナー2本は見事!
流石マンUといったところ。
C・ロナウドのヘッドはメチャメチャキレイでした。
後半の30分あたりにガンバが1点を返したあたりから
また凄くなってきました。
入ったばかりのルーニーの見事な動きで5分で3点だもの。
(2点目のフレッチャーも上手かったけど、やっぱルーニーにつられたのかな?)
5-1になってしまい、もうガンバの負けはほぼ確定していましたが
ガンバも最後の意地を見せてくれました。
T-バックことネビルがハンドを取られ、遠藤のいつもより速めのころころPK。
ロスタイムの橋本のゴールはファインゴールでした。
試合後のガンバの選手達はみな、清清しい顔をしていましたね。
ただ、負けちゃったんだけど・・・。
やっぱ結果も大事だけど、それよりもそれまでの過程が
とてもとても大事だってことだと思います。
(意見は分かれるところだけれど)
最終的に(どこが最終??)上手くいけばそれでいい。
人生に無駄なことは何一つない。ってことでしょうか?
最後はなんだかよくわからなくなってしまった。
まぁ、ルーニーは反則、ガンバも良くガンバったってことです。
(あの23歳はない!、絶対パブ通いのフーリガンだって!!)