法人の開業の手伝いから経営コンサルまで幅広く仕事をしている僕…。

今日、2月に法人成りした顧客から源泉のことで税務署から電話が掛かってきたと言われた。

源泉!?

納特出してるやん。

!?!?!?


何でも3月の源泉を納め忘れているという一報だったようである。

はて!?

とりあえず税務署へ連絡しますと伝え、電話を切った。

頭の中は延滞税のことと、何でこうなったのかというハテナでいっぱいになる。

税務署に電話してみると、謎が解けた。


要は届出が遅れていたということだ。

2月の半ばに登記をしていた場合、2月中に税務署関係の届出をしっかり出していたら何の問題もなかったのに、提出が3月に遅れたために4月からしか適用にならないということだった。

納特とは源泉所得税の納期の特例の略である。

これは本当なら法人は従業員の所得税を毎月税務署へ納めないといけないが、従業員が10人以下の場合、半年に1回まとめて支払うことを認めましょうという特例である。


開業をする人は届出関係には気をつけてくださいねビックリマーク


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