週末、長男は実家に帰省していました。
その間次男はママにべったりできて喜ぶかと思ったけど、
ママ<長男 でした

初日は、兄の名前をいっさい出さずにえ?気づいていないの?と思いましたが、
どうやら、気づいているからこそあえて口にしなかったようです。
午前中から公園でサッカーをしたり、砂場で遊んだり。
お弁当買って食べたりと楽しく過ごしたつもりでした。
(もちろん三男も抱っこで一緒に過ごしました。)
やはり兄がいないからか、戦いごっこもしないし、高いところから度胸試しのようにジャンプすることもありません。
動きに迫力?がありません。
「あ~本来の2歳ってこんなだったな。」と感じました。
いつも兄と一緒だから、兄と同じ事したくて無茶してそれが楽しくていつも笑ってたんだな。
その夜のテレビ電話で兄の顔を見て、
翌日はさすがに寂しくなったのか、「にいにはまだ~?」と何度も聞かれました。
そんな空気を感じたのか、長男の親友のママが「一緒に遊ぼう~
」と声をかけてくれ。。。次男のテンションが一気にMAXになったのは言うまでもない


ママを独占~とかよりもお友達や兄弟と遊んでいる方がずっと楽しいみたいです。
産まれた時から兄がそばにいて、親を独占するという事が少なかったので、
長男よりママ依存はないようです。
同じ親から産まれても、環境や自分のポジション等によって性格が変わる訳だな。
次男にまた笑顔が戻った日でした

やっぱり子どもは笑顔が一番
