ポリカボディの固定、色々と工夫が必要ですね。
ウレタン路面の場合、壁ドンで前側のベータピンが外れてしまいがちです。
ミニRCのボディピンは非常に小さいので、一旦どこか行ってしまうと探すのが大変です。
すぐ無くなってしまうので、色々思案した結果、今はこれで大丈夫になっています。
左右一本で刺せるボディピンを使用。
少しスペースを開けてOリングをピンとボディの間に挟む。
これをダンパー替わりにして、ピンが外れにくいようにする。
きつからず、ゆるからず・・と言った塩梅がキモだと思いますw
バンパーとボディ前部形状を合わせるのも重要ですね。ボディも壊れるしボディピンも外れやすくなります。
RTB用バンパーをカイダックで作ってから左右の空間が無くなり、ポリカにヒビも入らず快適です。
既に小さいヒビが3か所ほどありましたが、シューグーで修理して、以降その部分は割れず。良い感じです。
リアは緩くても問題無いので、少し動く位にしています。
あまりギチギチなのは良くないみたいです。
出来ればバンパーにスポンジを挟んでぶつかった際の衝撃を和らげる工夫もしてみたい。
GLのバンパーでは製品にあったんですが、今のRTRCのシャーシだと既にミニッツ規格では無いので、フィットしないんですよね。
この辺も日本でミニRCを走らせる際の一工夫必要な所です。
ICタグもカーボンNGなので、市販のバンパーが使えない事が多いのです。
海外だとデカラジと同じ電源をバッテリーから引くポンダーが普及していますね。
バンパー問題、日本特有の事情もあるので当面は自作が良さげだと思われます・・・・

