ぽっぽが4日連続で吐いたので、病院へ連れて行きました。
まさか食べなれない本マグロがいけなかったのでは・・・( ̄ー ̄;) いや、まさかね。
今までずっとかかっていた病院も悪くないのですが、ここ数年「3日連続吐く→病院へ→血液検査→肝臓の数値が悪い→強肝剤処方」というパターンが定番化しているので、ボランティアさん推薦の新しくできた病院に行ってみました。
小さな病院ですが、女の先生はとても感じよく、こちらの話をとてもよく聞いれて、ぽっぽにも話しかけながら診察、そしていろいろな提案をして下さってなかなかに好感がもてました。
今までの血液検査の結果を見て、「これくらいの数値ならうちでは強肝剤はださないかも。でもこうやって定期的に検査してお薬飲んでいたから調子がよいのかもしれませんしね。」と、他の病院もけなさない姿勢も良い感じです。
今回は腹部のエコーを撮っていただき、大きな問題は見られないということで、吐き気止めの注射と3日分の粉薬で様子を見ることになりました。ご飯は吐き気が止まるまではドライをやめて、缶詰をさらにトロトロにしてあげてください、とのこと。それでも吐き気が止まらない時は前の病院ではしなかった部分の詳しい血液検査、レントゲンなどを考えましょうということに。
このまま飲み薬でよくなりますように。(>_<)
ぽっぽやロッカの動物病院選びはいまだに悩むところです。
こちらはシロウトだし、ましてや猫たちは「ここがいい!」などと病院を選んではくれません。(笑)
とにかく2匹には元気で長生きして欲しいので病院選びは慎重にしたいと常に思います。
私の求めているよい動物病院とは・・・
1.先生の人格がすばらしい
2.先生の腕がよい
3.家から比較的近く、駐車場も含めて車で行きやすい。
4.夜間休診日にも電話すれば対応してくれる。
5.院内が清潔
6.設備が整っている
7.明朗会計
8.先生が複数いる
こんなかんじかなぁ。うーむ、もっとある気もしますがとりあえず。
今までのぽっぽの病院は、肝心の「先生の人格」がいまいち。( ̄ー ̄;) そして高い・・・。が「腕」と「ご近所の評判」を信じて通ってきました。
ロッカの病院は残念ながら3と4がダメ。でもロッカのような人馴れしていない子の扱いがものすごく上手です。ロッカの病院でのストレスを最小限にしたいのでそこに通っています。
そして今回のぽっぽの病院、8をのぞいてはすべてクリア。8は、なんとなく何かあった時にそのほうがよいのかな、という感じなので、総合的には今日行った病院が一番よいかもしれません。ペットショップの2階にあるというのがちょっと引っかかりますが、こちらにはまた行ってみようと思います。
まぁ、病院にお世話にならないのが一番なのですけどね。
「そうなのね、病院なんて行きたくないのね。」
猫への深い愛を感じます。
「かわいいだ」が気にいってます。
- 著者: 大島 弓子
- タイトル: グーグーだって猫である
