秋に行われる臨床心理士指定大学院への受験に向けて、今、願書提出のピークを迎えています。
学校によって願書の内容が異なるので複数受験する方はなかなか大変なんですよね(´-`)
これまで研究計画書の指導に携わってきましたが、皆さんついでのような形で
「念の為、志望理由も見てください」
と言われます(^o^)/
いざ見てみると、案外手を抜いて書いてる人が多くて、私の方が焦ったり、、、
だって、だって
大学のホームページとパンフレットの内容しか見てないのがバレバレなんですものー!!
そりゃ、ギリギリまで研究計画書に時間を費やしてたりするものだから仕方ないのかもしれない。
でも、本当に入りたい学校なら
事前に学校訪問(オープンキャンパスも含む)したり、研究室訪問(←最近受け入れてくれる学校が少ないけど)することは大学院受験で大切なお作法の1つです。
実際に足を運んで、全体的な学校の印象や、研究室の指導教員(←顔を売るコトも大事)、ゼミの先輩達の雰囲気や先輩からのお話を聞くなどなど、実際にそれらを体験して書く志望理由書と、ただインターネットで調べた情報を元にした志望理由書。
例えば、ペーパー試験で同じ点数を採った2人がいるとします。
試験官だったら、総合的に見てどちらの受験生の印象がいいでしょうか?( ´∀`)
まぁ、たった1度の学校訪問も怠ってしまう行動力の低さはなかなか考えもの。だって、大学院は研究機関なので自分の研究のためには自分が動かなければ一向に進みません。受け身ではなく、行動あるのみ!
では、受験生の皆様あと少しの辛抱です。
お寿司でも食べて頑張りましょー(´∀`*)
