長いと思ってた産休・育休が終わってしまう‥

物事には全て 始まりと終わりがあるんですね‥

あー仕事したくナイなぁ‥


とか言ってるけど、周りには
「アナタは家庭に入ってるのは(専業主婦は)向いてナイ」
と言われるタイプですがw
ウチには今後もずーっと一生ロングバケーションの義両親が
ピンピンして居ますから
確かに我の強い大人が3人、
1日中家にいると
色々と余計なストレスも溜まりますw
しかも義両親と私の3人、
誰一人、血縁はナイですからww
仕事してたらそれどころじゃなくて
軽くスルーできる
義両親の無神経だったりイヤミだったりする些細な言動や行動にも
ずーっと家にいると
いちいち反応してカチンとしたり。
かといって、怒りを相手にぶつけるコトも出来ないし。
適度な距離を保った方が、
お互い息がしやすいww
休暇前と後で違うコトは
第二子(ちょろりん
)が生まれたコト当然だよね、そのための特別休暇なんだからw
だけど、それは当然のコトじゃなくて
奇跡なんだよね

ホントにそう思います。
でも、ころりん
にも言えるコトだけど私自身は子どもが欲しくて産んだワケだけど
産んだ瞬間から この子に死へ向かう旅をさせるコトになるんだよね。
イイのかなぁ?良かったのかなぁ?
ちょろりん
は、父の末期がんが発覚してから妊娠か判明したから特にそういうコトを考えました。
考えても仕方ないコトだけど。
‥という所に結局は着地するけれどw
父が他界したコト。今までいなかった人がオギャーと出て来るのも、スッゴくインパクト強いコトだけど
今までいるのが当然だった人がいなくなるというコトで受けるダメージの強さに驚愕です


特別仲が良い父娘というワケじゃなかったのに
改めて、私は父が大好きだったんだなぁと思い知らされました。
がんという病気は、すごくネガティブなイメージで嫌われてるけど
本人や家族に、お別れの覚悟をさせてくれる部分は救いかな。ムリヤリ言うと。
脳出血とか心筋梗塞とかだと
さっきまでフツーに元気だった人が亡くなったりして
それこそ家族にとっては晴天の霹靂で
心の準備も何もあったもんじゃナイですよ。
例えば、その日の朝、ケンカして家を出てきてて、
帰ったら謝ろうと思ってたのに
ケンカしたままお別れするコトになった‥
とかってケースも実際あるし。
(事故死とかもそうですが)
ただ、父の最期の苦しそうな姿を思えば
苦しまずにポックリ逝ってほしかったなぁ‥と思います。
ホントに、死ぬかと思った
という苦しみを味わって死んでいったから。思い出すと涙が出ます。
あと、父が亡くなったから余計に
母を気がけるようになりました。
今、実家には母と弟が2人で住んでるけど
弟は仕事の関係で殆どいないし
(帰っても寝るだけみたいな感じ)
実質、母が一人暮らししてるようなモノで。
まさに今、母は夏バテやら法事疲れやら初盆疲れやらでダウンしてるけど
そういう時がすごく心配です

育休中は殆ど毎日、実家に顔を出せたけど
今後はそういうワケにもいかないし。
母が体調を崩した時、
どうしたらイイのかな‥?
という心配が新たに出てきたかも。
子どもを持って、初めて人生が分かった
とかいうのは個人的には好きじゃナイけど
ちょろりん
の誕生と父の死をほぼ同時期に経験して私自身も変わった部分はあるかもしれません。
死生観は明らかに変わった自覚はあるけど
他の部分も変わったところがあるのかもしれない。
そういう経験がダイレクトに影響してくる仕事なので
産休前と育休明けでは仕事のスタンスも違ってくるかもしれないな

今までは日々目の前のコトをこなすのに必死立ったけど
そろそろ長いスパンで今後のコトを考える必要があるのかな‥
とようやく気づいた気がするw
時間は有限なんだよねぇ。
自分が出来るコトなんてタカが知れてるけど
だからこそ後悔しないような選択が出来たらいいな

ころりん
の妊娠・出産は それまで割と仕事至上主義だった私に
『人生、仕事以外にも大事なコトはたくさんあるんだよ』
と気づかせてくれました。
今回、ちょろりん
にダメ押しされた感じです。まぁ、子どもを産まなければ
他の何かにそれを気づかせてもらったかもしれないけど。
まだ私が、結婚や出産に全く関心を持たなかった20代の頃
年上の、結婚も出産も経験してる知人から
「結婚しようがしまいが、出産しようがしまいが
それは時の運みたいなモノ。
人生、もっと大事なコトがあるよ」
と言われたコトがあるけれど
人はそれぞれ、与えられた環境の中で
大事なモノを持つコトが大切なのかもしれませんね

Android携帯からの投稿
