<話が長くなったので2つに分けています。
よろしければ前記事からどうぞ>
ご婦人 「たえちゃーん」
…呼ばれて登場した
頼みの綱の たえちゃんは
どうみてもご婦人より
5~6歳年上。
(さらにばーちゃんかよ
)
教卓の台がパカッと開いて顔面を強打したような衝撃。
まさしく ズコッ
(た、たえちゃん
)
たえ 「どうしたとね」
説明を受ける さらばーたえちゃん。
たえ 「ほー、ほー」
(たえはデキル女や。よかったぁー)
たえ 「分かった。分かった。だからあんたは今、これだけ買って行けばいいとよ」
(たえちゃん、やるぅー)
たえ 「あー、もうすみませんでしたぁ。
時間とらせましたぁ」
帰りかけて 振り返る。
たえ 「あら
なんかこれ1枚足りんよ」
(えーーーーーー)
一同、ずっこける。
あー、笑った笑った。
オナカイタイ。
久しぶりにドリフが
みたくなったね
結局、ご婦人とたえちゃんは
「なんかよーわからんばってん
どげんかなるやろー」
と仲良く帰って行きましたとさ。
めでたし、めでたし。
[The end]