入院生活は今思うと軽い鬱状態だったんだと思う。
尿道の管が抜けて、なんとか歩けるようになって、廊下を歩行訓練中にナースステーションから我が子の泣き声が聞こえてきて、病室に戻って号泣(T-T)
立つのもままならない状態で赤ちゃんのお世話もできないから、病室に連れてきても赤ちゃんがかわいそうだし…
とまぁ、保育士である私は母親として赤ちゃんのお世話がしたくてたまらなかったわけですょ。。
でも、術後の傷の痛みもありーので思うように体が動かない!!
そりゃ号泣するってさ!!
『rinチャンごめんねー』って何度思ったか…
帝王切開だから、普通分娩の人が産まれてすぐ抱っこしてあげられるところをできてないし、手術中は痛すぎてろくな言葉かけてあげれてないしで、気持ちが沈んでいく要素満載でした。
体が動くようになって、抱っこができるようになると(あ、ここまで3日くらいね)今度は母乳との戦いです(^_^;)
母乳の出ないおっぱいを赤ちゃんに吸わさないといけないわけです。。
赤ちゃんも初めての経験だからなかなか上手く吸えず、親子で悪戦苦闘。。
助産師さんに相談しても無理こやりこで、赤ちゃんはギャン泣きするし、それを見てまた辛くなるし…悪循環(*_*)
母乳が出だすと、おっぱいがパンパンにはって、よけい上手く吸ってくれないし(;o;)
搾乳して飲ませたい旨を伝えても聞き入れてくれないし( ̄ー ̄)
結局最終的に絞ったけんねー!!
とまぁ、入院生活はストレスの方が大でした。退院してからは保育士ということもあって、割りとストレスフリーで生活してます!!入院中のストレスに比べたらなんのそのです♪
さぁ、次からは今のrintanとペコ母さんとの奮闘を書いて行きます!!
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