2013年6月15日 午後0時32分
身長48㌢ 体重3290㌘
帝王切開にて長女出産
記念すべきアメーバ第一回目は壮絶(?)な出産体験から…
入院は前日の午後から。
旦那チャンと看護師である実母に付き添われて入院。先生から手術の流れの説明があったり、色んな書類渡されたりして、ほんの5分で終了。そして、モニターをつけて赤ちゃんの心拍とかお腹の張り具合をチェック!!
その後は自由時間に…
といっても特にすることもなくTVを見たり、妊娠生活最後の気持ちを綴ったりしながら過ごしました。
夜ご飯を食べて、21時からは絶飲食スタート(-_-;)
21時1分前に水をダダーっと流し込んでやりましたよ(笑)
そして、2~3日できないであろうシャワーを浴びて、旦那チャンに電話して就寝。。
15日
朝6時30分
検温と血圧を測定
お部屋が手術後代わるのでとりあえず荷物をまとめて準備
そして、ナースコールで呼ばれて浣腸と剃毛も無事に終了。そして点滴開始。
あとは、部屋移動の合図を待つばかり…
ソワソワしてたら母が来てくれて、少しほっとした(^-^)
9時
お部屋の移動。1階から2階の手術室から一番ちかくの部屋へ
しばらくすると師長サン登場!!
『あれー!?ペコちゃん!!』
私は知ってたんだけど、師長サン初めて私に気づいた(笑)実は高校生くらいの時からの顔見知り(笑)
師長サンの話によると、外来が予定より早く終わりそうだから手術開始の時間も
14時から11時半にしないかとのこと。
我が子に早く会いたい私は即OK!!
義母にも電話でそのことをつたえて、あとは時間が過ぎるのを待つばかり。
ドキドキしながら待つ時間はあっという間で、師長サンが呼びに来てくれて歩いて手術室まで移動。手術台に上がって、お尻に注射されて尿道に管を入れられて、先生が来るまでひたすら待つ。その間、隣の分娩室ではお産の真っ只中。『はぁー』とか『ふぅー』とか聞こえて『おぎゃー』と泣き声。産まれたんだぁーと思ってたら先生登場。
麻酔の前に、逆子が直ってないかチェック。私はチェックしなくても胎動で直ってないこと自覚済み(笑)
やっぱり逆子だということがわかり麻酔開始。
『硬膜外麻酔』と『腰椎麻酔』の二種類の麻酔をするらしい
大きいお腹を抱え込みながら腰を思いっきり丸める
まずは硬膜外麻酔。。
ズンズンという感じで何か入ってくる
そして、水みたいなのが入ってピシャーとなにか背中にかけられた感じ…
先生『入ってないなぁ』
師長サン『できたら入れてあげてほしい』
師長サンの優しさ♪
先生『圧力(?)があがってるなぁ』
師長サン『危ないんだったらいいです』
そうですね!危ないんだったら私もいいです!!
先生『腰椎麻酔だけでいきますね』
内心『大丈夫かなぁ』と不安になりながらも、ネットで帝王切開について検索した時に腰椎麻酔だけだったという記事も見てたので、『わかりました』と返事。
腰椎麻酔を打たれて脚が少しずつしびれてきて、脚がしびれてきたことを確認するとお腹をつままれた。
『これ痛い?』と聞かれ、痛かったから『痛いです』と正直に答える。
上の方と下の方をつままれ『どっちが痛い?』と聞かれ、どっちも痛いから『どっちも痛いです』と正直に答える。
このやり取りを3回くらい繰り返した時…
ついに先生が『我慢できんくらい痛い?』と聞いてきた。『我慢できるかできんかと言われたらできるかなぁ?』と曖昧だけど正直に答えた私。
そして、最後の確認。
『こっち(上の方)とこっち(下の方)どっちが痛い?』
『どちらかというと上の方が痛いです』
と答えると『始めます』といよいよ開始!
メスが入った瞬間から『ヴヴー』と唸って全身に力が入るくらい痛くてたまらない。
手を握ってくれてた師長サンの手を思いっきり握り返して、痛みと戦う私。。
目もあけられず、ひたすら悶える。
何をされてもひたすら唸り、悶える私。
そして、ピシャーと温かい水がまけた感じ…
羊水だと直感。
赤ちゃんに会えると痛みに耐えながらも、『もうちょっと』と言い聞かせる私。
だけど、先生が一言
『視野が狭くて出てくるのに時間がかかるかも』
なんですと!?
まず視野が狭いとはなんぞや?
帝王切開ってすぐ出てくるんじゃないの?
と頭のなかはプチパニック(>_<)
そんな中、おじいちゃん先生登場。するとすぐさまお腹を上から思いっきり押される。赤ちゃんの頭が下に下に下がるのがわかる。痛いなんてもんじゃない。
く、苦しい…
そんな中、おじいちゃん先生の神様のような一言
『硬膜外入ってるの?痛み止め打ってあげて』
何でもいいからこの痛みから解放されたい
私には神様に見えました。
『赤ちゃん出たら楽になるからね』と言ってくれ、頑張る私。
しばらくして『産まれたよ』の声と共にとっても元気な産声が!!
ほっとしたのもつかの間…痛みは続き、赤ちゃんが連れてこられた時でさえ痛みと戦いながらっていう(笑)
傷口を縫う時でさえ一針一針の痛みがあって、あとちょっとと言い聞かせながら耐えました!!
帝王切開は麻酔が効いてるから痛くないと思っていたのが甘かった!!
病室に戻って一番最初に言ったのが
『もう二度目はないと思う』
でした。
その日は麻酔が覚めるまで赤ちゃんに会えず、母が撮影したビデオの映像を見て過ごしました。
次の日の明け方、我慢できずにつれてきてもらってニンマリのペコちゃんなのでした♪
以上、壮絶(?)な出産体験でした(^^)
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