祖母の葬儀、火葬が無事終わり
みんなでお寿司を食べてワイワイ。
母も久々の外食
そして大好物のお寿司に大喜び。
そして私は全ての手配と
取り仕切りなんかをしたもんだから
疲れに疲れて帰宅して即爆睡。
その日は泥のように眠り
朝目覚めたら9時!!
寝すぎてびっくり
起きてすぐに
母に朝食を出し
デイサービスに送り出す
そしてお昼頃に
母のデイサービスから電話が。
「お母様、めずらしくお金を2000円ほど持っていて、昨日の夜から何も食べていないとおっしゃられ、コンビニに寄ってほしいとのことだったのでお寄りしましたら、甘いものをたくさんお買いになられ、一応ご報告です」
という話をされた。
そもそも
母にお金は一銭も持たせていない。
ひとりで買い物に行けないし
行く時には私も一緒だから
持たせる必要もない。
なのになぜ
2000円を持っていたのか?
不思議で仕方がないけど
その前に
デイサービスの人も
コンビニに寄る前に
私に確認の電話をして欲しかった。
事後報告ではなく。
お金を持たせていないことは
デイの人も知っていたはずなのに
ひとまずわかりました
と電話を切り、母の帰りを待つ。
帰宅後すぐに
「どうしてお金を持っているの?」
と直球で聞く。
すると
「2ヶ月前からずっと持っていたわよ?」
という母の返答
「いや、いつからとかではなく、お金は誰かからもらったの?どうして持っているの?」
再度聞いてみる
「わからない。とにかく前からずっと持っていた」
と母が言う。
「私はあなたにお金を渡した覚えはないし、道端で拾えるものでもない。それにお金があればすぐに甘いものを買おうとするはずだから、前から持っていたっていうのは嘘だと思う。そして、そのお金は私が香典や火葬のお釣りやお寿司屋さんのお釣りをまとめてカバンに入れといた中から盗んだものだと思う。そうとしか考えられないし、あなたのしたことはただの泥棒、犯罪ですよ?」
お金をきちんと数えておかなかった
私にも非はあるけど、
でもそこから盗むなんてあんまりだと
怒りを通り越して悲しくなった。
今回亡くなったは母方の祖母で
本来であれば母が手続きや全てを
やらなきゃいけないはずなのに、
できないから私が全てやり、
貯金が底を尽きていたから
お金も全て私の貯金から出し、
お寿司屋さんのお金も私が全部出した。
そして疲れ果てて
お金の清算やもろもろは
明日やろう、とカバンに入れといたら
母に盗まれる、という最悪の出来事。
ここまでして、こんな仕打ち。
あんまりすぎる。
もうあなたのために
何かをしてあげようという
気持ちが消滅しましたよ。
来月沖縄に祖母を
散骨しにみんなで行こう、
母を最後に沖縄に連れて行こう
と話していたけど
その費用も全て私持ちになる。
最後だし、と思っていたけど
あの人のために貯金を切り崩すのも
頑張って何かをしてあげるのも
ほんとに馬鹿らしく思えた。
今までやってきたこと。
面倒を見てきたこと。
全てが馬鹿馬鹿しい。
こんな裏切りってあるの?
どこまで私を苦しめたら気がすむの?
母親に対して
愛情はなくても
少なからず情はあった。
でもそれすらもう無くなった。
今すぐに出て行ってほしい
二度と顔も見たくない
そう心の底から思った。
金額の問題じゃない。
私が強い口調で訴えても
母親はケロっとしている。
悪いことをしたと少しも思っていない。
反省もしていないし
また必ずするだろう、と思う。
私の人生はいったい何なんだろう。
苦しめられるために生まれて来たのか。
週明けに安い物件の
契約に行き
母をそこに住まわせ
包括に連絡を入れ
縁を切る、という手段を
本気で考えている。
そうすれば
私は母親を捨てることができる。
もう十分でしょ
もうたくさんだ
もう限界を越えている
包括に保護してもらい
生活保護を受けて
一生施設で暮らせばいい。
私は絶対に会いに行かない。