透析中、若い看護師さんは半袖だから、暖房も効いているし寒くない
と思ってたので今まで薄手のパジャマを着ていた。
先日透析中に寒くなったので、やっぱり冬だから少し厚手のパジャマに
したほうが良いと思い今日から変えた。
今日は中二日で体重も増えて、2.1キロの除水になった。パジャマが少し
重くなったし仕方ないかと思い、今までもそのくらいは増えたことあるので
残しは頼まなかった。
透析も順調に進み、食事の時間になったので、起き上がって少ししたら
両足がつって痛くなった。
それでもすぐに治るだろうと思いごはんを食べだしたが、痛みが増してきて
めしどころではなくなった。
顔をしかめて足を自分でなでていたら、通りかかった看護師さんが気付いて
くれて聞いてくれた。
「足がつって痛い、治らない」と言ったら、「冷や汗が出ているよ、寝て」と
言われて寝たが、ぜんぜん治らない。
看護師さんが血圧を測って、「すごく低いと」と言っていた。
そのうち全身にひや汗が出てきて貧血状態になって、気を失いそうに
なった。
「ああ!僕ももう死ぬのや」と思った。
看護師さんが3人くらい来てベッドの頭を下げて足を上げて、酸素を吸わせて
くれて、汗を拭いてくれて、うちわで煽ってくれた。
足の痛みはやがて治って行った。が気分が良くない。
除水も途中でやめて300ccお持ち帰りになった。
1時間くらい寝ていたら気分もだんだん普通に戻って行ったのでやれやれでした。
看護師さんが「我慢してないで早く言わなきゃだめよと言って、ナースコール
ボタンを手に持たせてくれた」優しさに感謝。
貧血は透析を導入したころに3度ほどあったが、ここ数年は快調だったので
まさかの出来事だった。
これからも体重管理をきちんとやっていかないとまた起こるかも。
DWを最近減らされたのも影響したのかなあ。
生きていてよかった。
普段は元気そうに見えていてもやっぱり病人や。