先日テレビを見てたら美容と健康についての内容を放映してた。
若返りの方法だそうです。
実践してる紹介者は年より相当若く見えました。
身体に良いことはやったほうがいいけど中々出来ないのが人間。
この中のひとつでも二つでもやれるものがあったら実行していくと
良いと思います。それもあなたしだい。
1.成人の望ましい睡眠時間は7時間といわれています。
睡眠時間は夜11時には寝るそして夜中の2時までに熟睡する。
睡眠は眠ってからほぼ30分後に深くなり、その頃に成長ホルモンの分泌が始まる。
それから1時間後ぐらいにもっとも分泌がさかんになるので、寝る時間を決めて
寝たほうがいいそうです。
眠る時間がバラバラで、体内時計がくるってしまえば、このお肌に良い成長ホルモンの
ピーク時がいつ来るかもわからなくなってしまうのでよくないそうです。
個人差はあるけど11時前後に眠り、7時間睡眠とベッドに入る時間を日によって
変えないように心がける事。これが美肌を導く眠りのポイントになるそうです。
2.りんごの皮は食べたほうが良い
りんごの皮には、3種類の「ポリフェノール」が含まれています。
エピカテキン
抗酸化作用が高く、免疫力を高める
プロシアニジン
アレルギーの改善、美白効果
アントシアニン
高血圧の予防、視力の改善
エピカテキン
抗酸化作用が高く、免疫力を高める
プロシアニジン
アレルギーの改善、美白効果
アントシアニン
高血圧の予防、視力の改善
りんごはよく洗って皮ごとまるかじりが、よいでしょう。
3.ごぼう茶を飲む
便秘の予防
中国においては別名「東洋の人参」といわれ、とても重要な植物とされています。
体の汚れをデトックス働きは抜群なのです。
お肌のトラブルは腸にその原因がある、といわれていますが、腸内が綺麗になると、
皮膚にも潤いや輝きが戻ってきます。とくに便秘をすると、肌が荒れて、シミやホクロ、
シワだけでなく、くすみやアトピーといったトラブルを招きやすいのです。
ごぼうは、まさにお腹の「毒消し食品」といってもよいでしょう。
4.歩くこと・・・・・1日30分以上歩くこと。
1.外を歩いていると目から耳から鼻から、そして、皮膚からさまざまな刺激がひっきりなしに
入ってくるが、歩くことの少ない閉鎖的な生活では、そうした脳への刺激が少なくなってしまう。
2..『足は第二の心臓』ともいわれるように、歩くと全身の血行がよくなり、血管がリズミカルに動き、
全身の新陳代謝が活発に行われる。しかし、歩くことがすくないと、血行が悪くなり、脳への
酸素と栄養の補給が不足してくる。もともと『人間は血管とともに老いる』ということばがあるように、
血管も動脈硬化を招きやすくなり、老化が早まるのである。
3.歩くことによって、手足の筋肉から大脳へ送られるさまざまな信号が、大脳にとって外部から
与えられる非常に効果的な刺激になっているのだが、自発的運動をしないでいると、筋肉は
たちまち衰えてしまう。
というようなことを言ってました。
実践できることがあればされたら10歳は若返るそうですよ。
庭でゆりの一番花が咲いた
