いつもお月さまはイナイ
ハートの涙ふうせん
プチんて弾けた
たとえるなら
そんな感じ
限界なんて
とっくに過ぎてるよ
逢えた星に催促されてやっと
逢えた一瞬で
変わろうと気づいて…
Shinoの想いは
どんなに叫んでも届かない
Shinoが届けた
行き場のないコトバたち
ぜんぶ返して
寂しい時間は
もお要らないて言ったのに
ちっぽけShinoの存在なんか
自信のひとつにしないでいい
要らないでしょ
こんな破れかぶれShino
知らんぷりしてて
イチバンキライな知らんぷり
お月さまの知らんぷりなんて
もお要らない
(´;ω;`)
そんなにShinoを
知らんぷりしたいなら
決めた『さよなら』も
知らんぷりしてて
近寄れば突き放す
ココロてそんな簡単に動かない
濃厚星たちみたいな
目と目で通じあう
そんなかたい絆なんか
あたしにはないの
知らんぷりの
冷たいお月さましか知らないあたしは
ココロが『限界』て
泣いてるんだからッ
今度こそは
勘違いしない
濃厚星にでもなく
密会星にでもなく
取り巻き星にでもなく
ちっぽけShinoに
話しかけてくれるまで
あたしは
お月さまを信じない
(*p´д`q)゜。
今度こそ絶対絶対
『さよなら』
なんだもんッッッ
(ノ□`●)
涙でいっぱいだったハートが
プチんて
破れちゃったんだもんッ
涙が溢れて
お月さまが見えない
どんなお月さまの想いも
イマのあたしには見えない
今度はあたしが
知らんぷりぷりするんだもん
(T∩T)
知らんぷりがどんなに寂しいか
お月さまにはわからないよね
…こんな感じだよ
それでもShinoは
お月さまのしあわせ願ってた…
なんてアホなShinoなの
寂しさ限界越えました
(´;ω;`)
