あたし独り空回り
お月さまには逢えなかった
濃厚星とのかた~い絆が
お月さまへと続く道をさえぎってた
ちっぽけShinoは
そのかたい絆に打ちのめされたの
言葉がなくても
濃厚星とは
ココロ通じあってるん
目の前に広がる景色が
お月さまのすべて
その絆が
お月さまを支えてる
あたしが入り込む余地なんて
一ミリもなかったよ
Shinoの余計なお世話やったね
心配しなくても大丈夫やね
お月さまには
密着した濃厚な星がたくさん
そのたくさんの濃厚星が傍にいて
お月さまは笑ってしあわせなの
お互い求めあって
いつも傍で確かめあって
あたしはまた
ポツンて取り残されちゃった
さびちぃ
なんであんな心配したんかなあたし…
それは
何もわからないからだねッ
そ
ちっぽけShinoは
お月さまのコトを何も知らない
濃厚星だけが知ってる
お月さまの世界の秘密
なんで
こんな寂しいばかりの世界に
あたしはいつまでも居るんだろぉ
お月さまのイナイ世界なら
ソコは
なんの魅力もナイ世界なのに
…そんなコト
独りスタバでどっぷりオモウ
どんなに想っても
ちっぽけShinoは
永遠にココロ通じあえナイ…
7年ぶりに買ったサンダルは
少し大人な←
黒
足が自分じゃないみたい
熱唱ッッ

さよならお月さま
そのまま永遠に
あたしを知らんぷりしてて☆

