お月さまの知ってる星と
お月さまを懐かしんでたん
流れ星になりかけの
あたしみたいな星だよ
優しさに触れられてた日々を
懐かしんでたん
泣きそうになったんだったらぁ
宝物みたいな日々を思い出して
あの頃に帰りたくなっちゃった
んで、帰ってきたってわけ…
一緒の時を煌めいてきた星で
お月さまを悪く言う星は誰もいないよ
おいてきぼりで寂しくって
付いていかれんくなっただけ
永遠に大切な大切なお月さまだよ
他の星は流れ星になっちゃったみたいに静か…
でも、巡り巡ってまた巡り逢えるかもね
ま、あの頃から一途にあなたを愛してきたのは
あたしだけかなっ
それだけは自信あるよ
永遠に逢えないお月さまをこんなに愛せるのは
あなたの温もりに一瞬でも触れられたから
いつも
想い伝えるしかできないあたし
芝が青く茂り
鳥や蝶が集まる花咲く頃の季節に
あたしはいつも巡り逢えない
あなたの言う
花咲く頃がすべてなら
あたしがあなたの傍にいられるのは
いつも種を育む冬の季節
それならせめて
種を育み確かめ喜び合いたいのに
そんな
大切にしてた場所さえ
なくなってしまったみたい
あたしも見たかったよ
満開に咲き誇る
色とりどりの花を
あたしの逢える場所は
もうどこにもナイ
あたしも
Give upしちゃおかな
ごめんね
