鈴足法総師鈴木弘勝のブログ続・だいじょうぶ

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鈴足法総師鈴木弘勝の著書「だいじょうぶ」出版後に体験したエピソードや書ききれなかった秘話を小説形式で更新していきます。


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 (天中殺の今年?)

( 呼吸法の間違いで前立腺癌に成った自分を発表!! 五年前に咲いた100年に一度咲く縁起の悪い、竹の花が又咲いた? )

 

 四月二十六日からブログを長期間、休みました。ブログの仲間の皆さん、鈴足法関係の皆様に心配を欠け、心からお詫び申し上げます。

 

 

 色々あり、パソコンに向かう事も出来ず仕事にだけ打込んでいた感じです。ヨシコさんの死亡が一番先の原因でしたが色々続いてありました。七五歳の年輪を重ねると不幸な事も多くなりますが、天中殺の様に私の身近に降りかかったようです。先ず私自身の事から発信します。

 

 

 ・五月、突然泌尿器の痛みに襲われ、嫌いな病院に行く羽目に至り、結果前立腺肥大症、前立腺癌を告げられ、あらゆる検査をしました。最終的に医者から抗癌剤治療等、放射線治療と勧められましたが、沢山の癌患者を治している鈴足法の自分が決断する訳は無く、一切の治療はしない事を決定しました。そして何故、癌になったのか?その原因を調べました。

 

 結果があるなら原因が必ずあるはず。そして原因を悟りました。五千年の東洋医学、60兆個の細胞を潜在意識や、呼吸法。又、波動の測定で測り、その結果下半身の病気の元は自分で作っていた事を知り得ました。

 

 

 総師と言う立場から弟子や、お客さんに隠していましたが、全員に発表する事にしました。皆啞然として心配しましたが、病は気からなり、なった病は気で治す。この方法しか無いと、今日も変わらず呼吸法の治療のみです。七十歳でPSA(4)が(15)です。三か月に一回だけ目安として計って貰う事にしています。

 

 

 さて、原因ですが、私は今日まで何万人の人に正確と思って呼吸法を教えて来ました。実際に呼吸法の気で元気にさせて来ています。世界の頂点にある人は同じ作用を行っております。然し、この呼吸法に問題があった事があきらかに認識されました。

 

 

 言葉や文字で体感出来るものでは無く、面と向かって身体の全てにこの細胞の処に息を吐き、又は吸い込み、その違いだけでその体の部分の底に宿る細胞が活性化し、初めて自然治癒力が成り立ち健康体になるのです。

 この呼吸法を悟ってから風呂に入って身体を拭くのも、顔を上下に拭くのにも呼吸に気を付けている毎日である。その毎日の積み重ねのお陰か?尿の出方も少しずつ変化が起き、自分の前立腺癌は必ず治せると自信が湧いているから楽しみでもあります。

 

 

 「 原因 」両手で宇宙の気を吸い込み、頭のてっぺんから両手で身体前方の足先まで呼吸を

吐き下げます。すると、今迄パワーの無かった身体がもの凄い、パワーがみなぎっている事が、

誰が触っても理解する事が出来ます。

 

 

 ラジオ体操第一にある1・2・3・4で下まで息を吐きながら手を下ろし、5・6・7・8で後ろにのけぞる、体操が有りますね、この呼吸も本当は間違いです。運動した人の両手を、上から下に上半身と言って押し下げて見て下さい。するともの凄い、跳ね返る程の力が湧いています。ここまでは良いのです。

 

 

 今度は同じく、下半身と言って、相手の両手を上から下に、落としてみて下さい。簡単にパワーが無くなっているのが解ります。折角運動して足腰丈夫にと頑張っているのに、反対に非活性化になり、病気までも引き起こす羽目と至ってしまうのです。今は、二人に一人の癌患者と言われ、この中からも相当数癌患者が産まれていると思うのも仕方のない事です。

 

 

 私が下半身の病気になった原因も、根本は此処にあるのではと、研究している数人で潜在意識等で調べると簡単に答えを示したのです。癌の抗がん剤治療も一切断り、自己呼吸法で治す!この決定を発表して皆さん大変驚き、意を唱えた人もおりましたが、万一の場合が生じても、東洋医学の神髄を勉強をして来た者として、結果として納得の行く答えを残せる様に頑張ります。

 

 

 11月7日豪徳寺にある若石健康研究会日本分会に行き、峰山代表と会談して、癌の事実を話した。事務所の皆も驚きを表した。その中で幹部の人も中に入り、これまで単独で鈴足法が結果を出して来た呼吸法を実践して見せた。二時間以上の初めての体感に唖然としていました。

 

 

 この他にも代表たちが知っている、マスターズの外口さんと言うお医者さんがいます。この先生と他に大澤博士、横浜の萩原博士と三名のお医者さんの協力を得て呼吸法を使い、赤血球や白血球、血小板、リンパ等、一瞬の呼吸法でバランスを整える事の研究をしている事、四十人程の統計を取っている事、病院で検査している健康診断に使われる四八項目の病理キットの診断である。

 

 山梨県に送り、一週間で結果が送られてくる。アメリカに論文を出すには、二,三百人の検査が必要であろう。先生たちが検査したキットと、新たなキットを一分後にプラス思考の呼吸をかけ、血液のバランスを計り、検査結果表が届くのを待つのです。一人一人の前後の表は驚くべき数値の違いを見る事になります。店舗内に掲示しているので誰でも閲覧できます。

 

 

 今は血液でマイナスのバランスがある者は、自分で即座に整えることが出来る事を教える事が出来るようになっています。余りに奇抜な事を発信するので驚きと、不思議な面持ちで付き合う人が多いようです。総じて鈴足法グループの施術は、釧路、札幌、東京と、全ての独立者の弟子達も六〇兆個の細胞を検証した施術に変化し、実行している事を若石本部にも通達をしたものです。

 

 

 自分の中では、東洋医学は、宇宙法であろうと信じています。(尚、今後は自分の癌治療を発信とします。)共に勉強していきましょう。

 

 

  「一〇〇年に一度咲く、縁起の悪い竹の花、五年後に又、咲いた!」

 

 

 五年前知らずに咲いた竹の花、知識人に聞いたり、パソコンで調べても縁起が悪いと言う竹の花、素直に聞き、周りの人たちに気を付けるように伝えていたにも拘らず、実家を継ぐ弟が突然心臓疾患で亡くなってしまった。偶然とは考えられなかった! そして今年、東京から札幌の自宅に帰り庭の木花に水を撒いている時に、又も竹の花がグリン、グリンした色で咲いていた。

 

 

 一〇〇年に一度咲く花が五年目で又咲いているー?驚いてその場で根を引き抜き、土も一緒に袋に入れて遠くに投げて来た。この時も皆にその事実を伝え、気を付けるように言った。然し、その三ケ月後五歳下の妹が朝起きたら死んでいた!病気も無く健康な妹であった。

 

 

 癌の自分が先に逝くならまだ分かる、不思議な宇宙の采配か?仏界の采配か?と頭を巡らしたが、凡夫な自分には解らないー。 ( 今年は天中殺の年と )決めるしかなかった。

 

 

 何が遭ってもいい様に、覚悟を決めて、生前に出来る事は全て手筈をした。後は東洋医学の真髄を求めて、懸命に生きて行くしか方法の無い自分が有りました。

 

 

 以上の事で返信不能に至った事をお詫びします。又妹の訃報もあり、来年度の年賀のご挨拶を、ご遠慮頂きます事、この書面を以ってお詫び申し上げます。     拝

平成30年11月10日

      国際若石足心道    鈴足法協会      総師  鈴 木 弘 勝

      特定非営利活動法人 NPO足揉み健康研究  理事長 鈴 木 弘 勝

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