ビザの申請がされてから数週間、落ち着かない日をすごした。

理由はこちら

今年の米国の専門職向け就労ビザ(H-1B)に応募が殺到し、2日で受付を締め切ったしまったこと。(例年は数ヶ月はオープンしている)

58,000の枠に2日間で133,000の応募があったため、抽選が行われた。確立は40%程度・・・・。


抽選の結果、みごと権利を勝ちとりました!!!


それにしても、アメリカの法律事務所は不親切で、こっちは心配して待っているのに抽選の結果を教えてくれませんでした。

昨日いきなり「これこれこういう書類が必要だから送ってね」といわれ、

「でもそれ抽選に必要なの?」と聞くと、

「ああ、抽選は受かったから審査に必要なの。おめでとう」といわれました。

こんなところからも少しアメリカという国のおおらかさを感じてしまいます。余裕で受け止められるのも抽選に勝ったからですかね。


書類をUPSで送って、あと1週間もすればビザが取れるでしょう。長かったなあ・・・・。