現在の自分のキャリアをじっくり考えてみました。

監査、IT、コンサル、自分が関連するキーワードは軒並み人材不足で好景気。

勢い、オファーは多いです。また、ベンチャー企業などでは割と高いポジションでのオファーもくれます。


しかし、ここで飛びつくのは早計だな、と直感的に感じます。

5年後の自分がどうも想像できにくいです。これといって人生を打ち込めるほどの天職や会社にも出会ってない。

いまだに起業と転職で迷い続けている。

ベンチャーや起業など厳しい環境に飛び込んで自分を高めるのもひとつの選択でしょう。

しかし、今自分は可能性を高めるポジションにいるのだと思う。

将来をコミットするほどの選択が見つからなければ、自分の基礎固め。


このままの方向を変えずに選択肢を増やす方向でしばらくがんばろう。

そういう意味では、NYからきたオファーを受けるのが妥当かなと思います。

条件も悪くない。何より、国際的なキャリアをつめる・・・。


数年して帰国してもよし、外資系の経営陣への道が開かれるでしょう。

また、残ってもよし。米国は給料も日本より数段良いですから。特にエグゼクティブは・・・

起業しても米国での経験は役に立つはず。


とりあえず、3年をめどにがんばろうと思います。