生まれたばかりの次男に起こされ、きょうも4時起床。


ついでに出版予定の原稿を書く・・・。おそろしくマニアックでありながら、ビジネス界では今確実に売れるテーマの本です。

とはいってもまずは目指せ5000部!!


本を書くことになって、印税の仕組みをはじめて知った。


今回は、5000部までは価格の8%まで、それ以上うれると10%という条件です。

僕の場合は、一方的に出版社に決められてしまったが、売れっ子になると当然条件の交渉があるでしょう。

特にベストセラー確実な小説家、村上春樹さんとかはとりあえず数十万部は確実に売れるわけで、出版社としては数億の売上げが確実に見込めます。

ビジネスにとっては、この”確実”ってことが大きいですよね。当然印税の条件もよくなるでしょう。


とはいっても、僕の場合はたかだか数千部がいいとこでしょう。すると手にする印税は数十万円。

はっきり言って、お金の面ではあまりうれしくない。

最近はセミナーとかでも、1時間10万程度はもらえる。それよりも、執筆の時間を休息に当てたいのが本音。

しかし、出版は自分自身のマーケティングとして重要。

本をひとつ書けば信用力が10倍増す。


さああ、がんばろう。