こんにちは!

今回は、そもそも発達障害とは何か?

どんな特性があるの?

知的障害との違いは?についてお話しします。


そもそも発達障害とは何か?

発達障害とは、生まれつきの脳の性質や脳の働き方、その後の発達の仕方に偏りがある事で起こる言語や行動、情緒などの特性の事をいいます。
決して本人の甘えではなく、脳の偏りや遺伝が原因です。

発達障害種類

発達障害には大きく分けて3つの種類があります。


①ADHD(注意欠如・多動症)

・ 忘れ物や失くしものが多い
・ 集中できない
・うっかりミスを繰り返す
・衝動性 等

②ASD(自閉スペクトラム症・ アスペルガー症候群等)

・こだわりが強い
・対人関係が苦手
・集団行動が苦手
・特定のものにだけ興味を示す 等

③DL(限局性学習症 いわゆる学習障害)

・全体的な知的発達はないが、読み書き、計算が著しく困難 等

があります。

私の場合、ADHDとASD両方の特性があります。

知的障害との違い

よく知的障害と混同されがちですが、発達障害と知的障害は違います。

発達障害

生まれつきの脳の発達の偏りよって行動や情緒に特徴がある

知的障害

18歳までの発達期における知的全般的な発達の遅れ 

このような違いがあります。
更に知的障害の方は、発達障害も併せ持つこともあるので知的障害と発達障害を混同してしまい、誤解が生じてしまうのです。
まだここには書ききれないものもたくさんありますので、詳しくは下のURLから大人の発達障害ナビをご覧ください。↓
生きづらさを、生きやすさに 大人の発達障害ナビ - 武田薬品工業 | 「大人の発達障害ナビ」
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