こんばんは
コロナウイルス感染者が増えてきているのが困りものですね
しかし夜になると 寒くなってきましたね。
私は今 断食中なので なお更に寒く感じるのかもしれません。
さて 今回はぎっくり腰(急性腰痛症)について書いてみます。
この時期と申しますか
お正月前後にぎっくり腰になる方が多いように感じます。
正月の間、腰が痛くてずっ~と寝てた
なんて話しはよくあることで
病院や整骨院、整体院などが休みの時に限ってということが起こります。
ぎっくり腰以外でも起こることではありますが・・・
そのぎっくり腰ですが
重いものを持った時、しゃがんで何かを拾おうとした時、くしゃみをした時
など大きい動作でも小さい動作でも起こります。
ただ小さい動作でぎっくり腰が起こったとしても、その動作は最後のとどめであり
それまでに腰は随分と疲れていての出来事であります。
なかには、ぎっきり腰のベテランの方がいらっしゃり
「そろそろ来るな・・」と感じ取られ、来ないように早めに対応される方もあります。
ぎっくり腰は、腰に熱を持っているケースと、腰が冷えているケースがあります。
そのケースに応じてご自分で対処される時は、
熱を持っている腰には、冷たい湿布を貼る、お風呂で長湯しない、カイロなどで温めないことが肝心です。
冷たい腰については、腰の奥の方に熱をもった炎症が隠れている場合もありますので、
温めても構いませんが様子を感じながら、腰がジンジンと痛くなってくれば温めるのを止めるようにしてください。
この冷たい腰のぎっくり腰の方は少ないのですが
そもそも冷たい腰のぎっくり腰というのはおかしなことで、炎症が起こっていれば必ず熱くなっているはずなのに、
逆のようなことが起こっているということは、これはちょっと変わった理由で起こっていることになるので
きっちり対応していただけるところに行っていただいた方が長引かなくて済みます。
熱くも冷たくもないケースもありますが、
この場合 軽度の炎症の場合もあったり、炎症が奥の方で起こっていたりしますから、
まずは温めない方がいいかもしれません。
あとは、
・動ける範囲で動いていただき、痛いのに無理をして動いてはダメです。
・腰痛ベルト(コルセット)の着用です。 寝ている時も緩くして装着しておかないと、寝返りや起き上がる時に大変なのでしておいてください。
・揉んだり、指圧などは避けた方がいいです。
・ストレッチも方向性があるので、むやみにはされない方がいいです。
・椎間板ヘルニアの前兆にぎっくり腰のような症状が出ることがあったり、
無理をすると椎間板ヘルニアに移行することもありますので、
お尻や足に痛みが出ないか注意する必要があります。
いずれにしても、痛みが柔らぐまで無理は禁物です。
次回はぎっくり腰の施術方法について書いてみます。
では今日もお疲れさまでした。
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今後 毎日更新できないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
ではまた
