こんばんは
もう4日となると、お正月という雰囲気が薄らいできましたね。
明日からお仕事の方が多いのではと思います。
今回は施術と修行の必要性について書いてみます。
このブログをご覧いただいて
なんで滝行やらの修行なんかしてるんだろう?
と思われている方もいらっしゃるのではと思い、
今回はこのテーマとしました。
さて 修行は何のためにしているかですか? ですが
まず第一に人間的成長のためです。
そのことについては詳しく心命霊幸の日々是好日のブログに近々書く予定です。
それ以外にも修行をする意味があり、それは当療法を行うにあたっては
修行はどうしても必要となります。
このブログにも時々修行のことを掲載することもありますが、
ただ施術の合間に自己鍛錬のために修行をしているだけではありません。
当療法のような気を使った施術を行うと
相手の影響を受けるということが起こります。
それは、体がだるくなったり、痛みが出たり、発熱したり、あるいは病気になることもあります。
体力の消耗により免疫力の低下に風邪など感染症に罹りやすくなることもあります。
ひどい場合は、脳卒中、がん、大怪我、急死なども起こしてしまうこともあるかもしれません。
また心にも影響を受けて、うつ状態など心が病むことや、イライラしたり、怒りっぽくなったりと
思考が正常に働かなくなることもあります。
ひどくなると、うつ病や統合失調症のような妄想、幻覚、幻聴などの症状が起こることもあるかもしれません。
これらの状態を引き起こさないように、相手の影響を受けるのを最小限にしなくてはなりません。
また、気のエネルギーを使って肉体の物質に影響を与え回復へと導く療法なので、
強い気のエネルギーを発生させないと効果を現すことは難しいです。
ただ単に自分の気のエネルギーを発生して送り込むだけでは、重度な症状には対応できません。
それらを考えて、
・相手の影響を受けるのを最小限にするため、跳ね除ける気力を身につける。
・エネルギーの力を上げる。
・エネルギーが簡単に枯渇しないように蓄える気のタンクを大きくする。
・施術に効果的なエネルギーを発生させる。
などの為に修行をしております。
あと セルフメンテナス(自己施術)もできるようになる為にも修行が必要です。
以上です。
この件でご質問等がございましたらお問い合わせください。
そして近々、この療法の学習会を開催する予定です。
では 今日もお疲れ様でした。
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
また明日もよろしくお願いいたします。
