こんばんは

 
今日は寒くなりましたね
 
こちちでは、日中雪がちらついていました。
 
さて今回はひざ痛の施術の中で外傷によるひざ痛のケースについて書いてみます。
 
外傷にも種類がありますので
 
今回は打撲によるひざ痛について書いてみようと思います。
 
 
打撲、 ひざをぶつけた、
 
いわゆる 打ち身というケースです。
 
強く打ち付けると 当然 腫れたり、内出血から出血、骨折なんかもありますが、
 
・そんなに強く打ち付けていないのに、
 
・そんなに腫れもしなかったのに
 
・しばらくしたら打ち身の痛みは消えたけど
 
ひざが痛くなってきた
 
というケースは結構多いです。
 
一般的なひざ痛は、ひざの内側が痛くなりますが
 
打撲の場合はその打ちつけた、ひざの部分が痛くなります。
 
安静にしていると痛みはなく、動かしている時やある角度、動作で痛みが出ます。
 
押さえても痛みがあります。
 
骨や軟骨には問題は少なく
 
他の柔らかい組織に炎症が起こり痛みを出しています。
 
柔らかい組織だとしても 簡単な施術ではありません。
 
組織の挫滅が激しい場合は少し回復には時間が掛かります。
 
軽く感じられた外傷であっても
 
結構 深く、強く故障していることがあります。
 
我慢して過ごしていると、最終的には、軟骨や骨にも影響が及び 治りにくひざ痛になることもありますので 早く対応された方がいいです。
 
では 打撲後 ひざ痛がなかなか改善しない場合はご相談いただけたらと思います。
 
 
では今日もお疲れさまでした。
 
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 
また明日もよろしくお願いいたします。