こんばんは

 
今日は午後から曇り空となり
 
雨が降りそうで降らずっといったところでした。
 
さて 今日はお昼間 少し時間があったので
 
なかなかそんな人はいないと思いますが
近所のお地蔵様のお詣りに行ってきました。
 
いざ 近所のお地蔵様と考えても
よく車で通るような所は知っていますが
この京都市では地蔵盆を盛んに行われているのだから、近所に沢山あるだろうと探しましたが意外と見つかりませんでした。
 
お地蔵様は正式には地蔵菩薩といい
 
お姿は、頭は丸刈り、袈裟を身に付けてお坊さんとよく似ています。
お坊さんと違うところは 白毫(びゃくこう)と呼ばれるホクロのようなものが眉間にあるところです。
 
左手に錫杖(しゃくじょう)という杖の様な物を持たれ、右手には如意宝珠(にょいほうじゅ)という桃の形をした物を持たれるなどが一般的なスタイルですが

 

他には子供を抱いていたり、石塔だけだったりと様々であります。

 
お力は、すべての者の救済です。
 
「とげ抜き地蔵」「イボ取り地蔵」「子育て地蔵」「子安地蔵」「安産地蔵」「田植え地蔵」「裸地蔵」「身代わり地蔵」「見守り地蔵」「縛り地蔵」「延命地蔵」「延命地蔵」「ぼけ封じ地蔵」「勝軍地蔵」「鬼門地蔵」「六地蔵」など
多くのお役目を持たれた地蔵様が
地域の入り口や街角、峠、あぜ道、四辻、墓地の入口、墓地内、公園内など 
野外に安置されていることが多く、
道祖神として、あまりお堂に安置されていない方が多いのも特徴です。
 
また道祖神的なお地蔵様は地域の誰かがお世話されており、赤い前掛けや赤い頭巾などを身につけておられます。
 
赤色のものは、赤ちゃんや還暦のお祝いにも身につけますが、これはどうも魔除けの
意味もあるようです。
 
お地蔵様は他の菩薩様とは違ってかなり地味な感じで
一見 迫力はないように見えますが
 
なかなか力強く、圧力も凄いお地蔵様
 
優しそうな慈悲の深そうなお地蔵様
 
逆に閻魔大王の化身とも言われていますから手厳しそうな
お地蔵様もいらっしゃいます。
 
お地蔵様は、かなりのお力のある菩薩様なので、困ったことがあったときは
 
足繁く通って一生懸命お願いされたら、願いことが本当に叶うかもしれません。
 
 
今日はいくつかのお地蔵様のお姿を撮ろうしましたが
 
スマホのカメラが何度もフリーズしてスムーズに撮れないお地蔵様が多く
 
これらのお地蔵の掲載はダメということだろうと思い、フリーズしなかった
 
桂地蔵(地蔵寺)のお地蔵様のお堂のみの掲載となりました。すみません。
 
桂離宮の近くにあり、
 
平家ゆかりのお地蔵様で
 
京都六地蔵の一つです。
 
お堂の中にいらっしゃいます。
地蔵堂です。
 
お堂の中にいらっしゃるので撮影はできませんでしたが
 
格子の間から見ると
 
白ぬりの大きい、見た目は濃い目の、迫力のあるお地蔵様です。
 
地蔵寺には駐車場はなさそうなので、近くのコインパーキングか阪急桂駅から歩いて10分掛からないくらいの所にありますので。
 
以上です。
 
今日もお疲れ様でした。
 
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
 
明日もまたよろしくお願いいたします。