久しぶりの投稿となります


寒い季節は風邪などを引き体調不良を起こしやすい時期にあります


今回はその風邪などから起因する副鼻腔炎・後鼻漏の施術についてご案内いたします。




副鼻腔炎の施術では、下の図の副鼻腔のあるところ、たとえば鼻の横側など副鼻腔がある場所に手を当てて施術を行っていきます。


上の図↑の副鼻腔にはもう一つ蝶形骨洞が篩骨洞の奥に存在します

 

副鼻腔炎とは、副鼻腔と呼ばれる空洞部分に炎症が起きている状態のことです。

風邪など鼻に炎症が起こりますと、副鼻腔と鼻はつながっていますから副鼻腔にも炎症が広がり、副鼻腔炎を起こします。

その副鼻腔に膿が溜まった状態を慢性副鼻腔炎、または蓄膿症といいます。

症状が強い場合には、膿の臭いがするケースもあります。


一般的には抗生物質などの服薬による治療が行われますが、

・なかなか改善が見られない

・長期間の服薬が気になる

・できるだけ薬に頼りたくない


といった理由から、当方へ施術のご依頼をいただくことも少なくありません。


炎症を起こしている部分を根気よく丁寧に施術していくことで、副鼻腔炎や蓄膿が徐々に解消されていきます

回復してくると、「鼻が通るようになった」「呼吸が楽になった」といった変化を実感していただけます。


次に後鼻漏の施術についてです。


後鼻漏は、喉の奥に鼻水が過剰に流れ込む状態であり、下↓の図の青いところがその部分です。

後鼻漏の主な原因は副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎、風邪などであり、咳、痰、喉の違和感、痛み、声枯れなどを起こします

 


頬の横に手を当て、喉の奥の状態を確認しながら、腫れや炎症を起こしている後鼻漏の部位を見つけて施術していきます。

丁寧に施術することで、これらの症状も徐々に回復していきます。


副鼻腔炎・蓄膿症・後鼻漏でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談、または施術をお受けください。

状態に合わせて、丁寧に対応させていただきます


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