アセンションとは、次元上昇という意味だ。


2012年12月22日で、マヤの暦が終わる。


マヤ人は、時間を管理する非常に高度に発達した人種だった。


マヤ人がはじきだした日が、2012年12月22日。


2012年12月22日で、従来の左から右へ順番に移動するような時間の感覚が終わるということらしい。


23日からフォトンベルトに地球が突入する。


フォトンベルトとは、銀河の中心から出ている光の帯のことで、一度入ると2000年間、その中で地球は公転しながら宇宙を移動していく。


この光の帯に突入すると、すべての波動が非常に高くなり、生命に大いなる気づきがもたらされる。


人間も今の3次元に加え、もっと高い次元の世界を自由に行き来できるようになる。


波動が高くなるとおのずと次元が変わってしまう。


だから、次元上昇、アセンションという。


地球は今よりもはるか先に文明が進んでいて高い次元に存在していたが、戦争があって、その高い文明ゆえ破壊力もすさまじく、たった一夜にして世界が崩壊し、結果次元が降下した。


そしてすべてを失い、生き残った高度な文明人は地球の内部に高い次元の世界をつくり、地表では低い次元の原始時代に文明が後退したが、何万年たって今また再び、すべてを破壊できるくらいの文明に到達した。


地球を見守る星の生命体で、代表的なプレアデス星団がある。


日本では「 すばる 」といって親しまれている。


このプレアデスの生命体が、今、地球人の媒体を通して、深遠なメッセージを送り続けている。


光の時代のチャンス到来なので、今度は大昔起こした過ちを再び起こさないようにというメッセージである。


地球の内部からも、以前地表で高度な文明を築いていたレムリアの人々からも、同じように地表の人間の媒体を通して、深遠なメッセージが送られてきている。


まさに霊性の時代の到来である。


自分の魂とちゃんと関わって生きていく時代である。


本物しか生き残れない時代である。


現在、気づきがとても早く起こり、昔なら数回にわたって転生を繰り返さないと理解できなかったことも、今ではわずか数年そこらで理解ができるようになっている。


それだけ、進化のスピードが異常に早くなっているのだ。


これがフォトンベルトに突入すると、もっともっと進化が早まる。


高度に進化した生命体は、この地球の偉大なイベントを一目みようと、宇宙の各方面からぞくぞくと集まってきているという。


地球人も、高度に進化した生命体とごく普通にコンタクトをとり、指導や導きをうけながら、新しい文明を築き上げることになるだろう。


生徒の準備ができたとき、教師は必ずやってくる。


しかし、築いていくのは、生徒の私たち自身である。