近年温暖化が原因か紅葉シーズンが少しずつずれてきているようです。

写真の紅葉は10年位前に撮った松戸の本土寺の紅葉です。因みに手持ち撮影。

最近は休日も仕事が多く、せっかくの代休日は悪天候だったりで訪れていない。

6月は花菖蒲と紫陽花で賑わうが晩秋までの夏季は枯れた菖蒲園が広がるだけです。

 

この10月も朝晩の気温は秋らしく冷え込むようになったが、

昼間はまだ夏日になる日もあり、平地の紅葉シーズンはもう少し先だろう。

 

本土寺の本格的な紅葉シーズンは11月半ば頃だとおもいますが

シーズン中は三脚を立てての撮影は禁止されているので

ISO感度を少し上げたり、基本に忠実にしっかり脇を閉めて

手振れを起こさないように撮影を楽しみたいものです。