呪いの地域 | ひとりごと…だってばよ。

呪いの地域

月曜より急遽新しいスタッフが決まり、お店ではしゃいでしまいました。

飲み過ぎた私は家に帰った瞬間から記憶をぶっ飛ばしバタンキュー。


酒臭い息を吐きながら眠ってた火曜の朝。


『バンっっ!!!』


何かが激しく弾けたようなスゴイ音で目覚める。


しかし、ひどい二日酔いのため、状況把握できず…。
布団の中で目をぱちくり。


隣にスヤスヤ寝息をたてるだーりん。


えーっと。


ここは家で、私は昨日お店でビールをガブガブ飲んで、芋焼酎まで堪能して…。


それにしても自分の吐く息まで酒くせぇよ!!!
気分わるっっ!!!


そんな事を一人考えていると、外から人の声が何だか異常なほどに聞こえる。


やっと起き上がって、窓から外を覗くとちょうど救急車がサイレン鳴らしながら向かってくるじゃないですか!!!!


うちの真横の道で、衝突事故。


ええぇーΣ( ̄□ ̄;


またこんなシチュエーション???


道路脇に、くったりした人が、どっかのおばちゃんに日傘さされて介抱されてるし…。


救急隊員により頑丈に首など固定されて、担架で運ばれた女性。


足を引きずり自力で救急車に乗ろうとしてたが、結局担架に乗せられた男性。


そして放置された事故車両。


10分ほどしてパトカー到着。(遅っっ)


そこで、自分は二日酔いだったと我に返り、お茶飲んで布団へ戻る。


すげーな。

怖いよ。

最近、ガス漏れ事故といい、この地域呪われてるよ。

((((゜Д゜`))))ガクガク



しかし隣には、衝突音にも、異常に騒がしい人の声にも、救急車のサイレンにも、何一つ気付く事なく寝てるだーりん(-_-)zz


非常事態が起こったら、こいつの命は私にかかってる。


ピンチのアンテナを研ぎ澄ます訓練をしなきゃ…と思いました。