マジびびった!!!! | ひとりごと…だってばよ。

マジびびった!!!!

朝、早くにふと目が覚めた。

クーラーついてるのに汗びっしょりで何か暑さにボーッッとした。

のぼせたみたいな感覚?

お茶飲んで、また布団に入ったら吐き気がしてトイレで吐いた。

口直しにお茶飲んでまた眠りに落ちると吐き気で目が覚めまたトイレ。

それから30分おきぐらいに同じ事を昼まで繰り返した。

その間、だーりんはずっと寝てた。

もう何回目かの吐き気で起きた時には、お茶を飲む気力も無くなり、胃液だけを吐き続けた。

昼ぐらいに、だーりんが起きてタバコに火をつけた。

精一杯の声を振り絞り

「病院に連れてって」

そうお願いした。

歩くのも這うようにやっと。

だーりんが色々聞いてくるけど思考能力もなく、とにかくラクになりたかった。

近所の内科が二時まで診察してくれるから、だーりんに抱えられて行った。

待合室で座ってるのもやっと。

診察してもらったら、先生もあやふやに

「何かにあたったんやろうね」

と言った。

点滴する事になった。

針を刺されてすぐ、優しい看護婦さんが

「点滴が一時間くらいかかる事を伝えたら、それぐらいにお迎え来られるそうです」

良かった。だーりんにちゃんと伝えてくれたんだ…

そのまま意識を失った。

気付くと点滴が終わってた。

いつの間にか、ずいぶんラクになってた。

待合室に行くと、外に迎えに来てくれてただーりんが入って来た。

また抱えてもらって車に乗った。

家に着いて、またすぐに眠った。


今日は、だーりんが居てくれて良かった。

一人だったら、そのうちトイレに吐きに行く事も出来なくなってたかもしれない。

だーりんが居なかったら、病院には行けてない。

本当に感謝した。

元気になったら美味しいもの作るからね(^ε^)-☆Chu!!