続き
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⑤22年
・3.2ホソク
アルバイト先にて、明るく振る舞うと自分が本当にそうなる気がする。
高校でバラバラになった後、テテは何をやらかしているか不明、グクは見かけただけ、他の仲間は前述した通りであり互いに音信不通。
・4月、ユンギは酔ってイライラした生活を送っている。グクも夜に出歩く様子。
・4.7ピアノ前で泣いているグクとユンギが再会。
4.11※notesが多く、重要な日とみられる。
・ジン、脳裏に5/22テヒョンが飛び降りる姿。目が覚めると再び4/11。
・ジンは1人海へ。以前と違うのは1人になった。ナムがいるガソスタへ向かう。
・ジン、不幸を終わらせなくてはと。繰り返す失敗。ナムがいるガソスタへ。
・ナム、バイト中に紙幣を投げ付けられる場面をジンに見られる。
・久々に皆がナムのコンテナにて再会。ユンギはホソクに聞いたらしく、グクも連れて来る。テテとナムが遅れて来る。誤魔化すように、グラフィティーアートで警察に捕まりかけて遅れたと話す。テテの背中の痣に皆が気付く。
(ジンとジミンはいない)
・グク、夜に屋上の手すりを歩いて手すりから足を出したり、死を匂わせる。ギリギリでユンギからの電話。
※コンテナに行く前か後か不明。
↓
疎遠だったが、ホソク→ユンギ→グクの順に連絡、4.11ユンギ、ナム、ホソク、テテ、グクが再会。皆がテテの背中の痣を見た。
※ジミンは入院中?ジンは記載無し。
ジンがガソスタに向かうnotesは2つあり、4.11を繰り返しているように見える。また、5.22にテテが飛び降りる未来を見ているような描写。
グクは死ぬギリギリの状況だった。
・4.28ナムはテテといる。DVに気付いていた。テテから話があるのを待ちながら、兄らしくも良い大人でも無いと直視出来ずにいる。
・テテは悪夢を見る。ユンギとグクは死に、ナムが喧嘩に巻き込まれる夢。
→予知夢のような印象でテテにも何かあるらしい。後述
・5.2ユンギが焼身自殺を図る。グクが助けだす。グクはナムのコンテナに行く。
・5.10ホソク スメラルドノートより
ナルコレプシーは場所を選ばなかった。そんな日は母の夢を見た。母とバスに乗って何処かに行く夢だった。
・5.12ホソクが病院で知らない女性を母親と間違える。階段から落ちかけるかが、ジミンが助ける。母親の顔はもう思い出せない。自分達は過去に縛られて閉じ込められているのかもしれない、という考えにホソクは至る。ジミンにここを抜けだそうと言う。
・5.15ジンを除く皆の助けでジミンが病院を抜け出す。
・5.16ジミンはホソクのアパート。病院に戻らないと両親に話さなくては。決意するが怖い。
・5.19ジミンは樹木園行きのバスに乗れずにいる。ユンギが来る。一緒に行ってくれないかと言った。
・5.20テテは父を殺しそうになる。その場にホソクがいる。テテはナムの番号を見る。
警察までホソクがテテを迎えに行く。携帯に連絡。
・5月22日
皆で以前行った松の木の森の近くの海へ。
全員そろう。
テテがジンかナムの電話を盗み聞きする。
一歳しか変わらないのだから自分でどうにかするだろう、という内容。
テテはナムと一歳違いの自分と重ね、電話内容に寂しさを覚え傷付いた。
暴力性と怒りが湧いた。
テテは隠し事をしているだろうとジンを責めた。
制止するナムに当たる。
テテはナムに実の兄のように叱って欲しかった。
ナムは自分に自信を無くしている時期。
テテを掴む手をナムが離してしまい、結局皆1人だ、など、言い過ぎたテテをジンが殴った。
ジンはテテを探し出せず、皆もいなくなった。
グクとナムはコンテナに行った。
夜にグクが事故に遭う。グクは見覚えのある車を見た様子。
・5.29グラフィティーをして殴られたテテ。
グラフィティーの色はテテ自身。
ナムが手を差し伸べる。
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