続き

 


⑥5.22以降、キーパーソンが現れたり、各々が抱える問題の答えを出し始める


◆ジン

・6.13

海から帰ってから僕達はひとりになった。

グクが事故にあったと、ホソクからメール。

・8.3

数時間歩き回り皆とアジトに。父のノートを見つける。父も同じ経験をし、過ちを挽回しようとしていた。

結局、父は記憶を消し、友人を捨て放棄した。

仲間を見る。過ちを認めなかった事がキズのように疼く。ここに戻らなくてはならなかった。

・8.15 花屋で探していた花を見つける。いい人になりたい。

・8.30

MVでジャケット姿とキャップ姿の2通りのジン。

全てを元に戻す力が与えられたのは何故か

彼女が車に轢かれる。時間が戻せたら。

彼女に日記を返す。日記に従えばいい人になれると思ったが変わる事が出来ず、同じ場所を歩き回った。もう無能力で、間違いを繰り返す僕も自分の一部だと知ってる。自身に真実があるだけで前に進める。

5.22の海辺の宿の件のあと。

ジンは赤い日記を落とした女性と知り合う。MVでは踏切ですれ違い、いたる場所に花と赤い日記が映っている。

ジンはいい人になろうとした。スメラルドの花束を手に会いに行くが、彼女は事故に遭い、時間が戻せたらと願う。

以降、タイムリープしたとみる。


ジンは仲間の不幸を変える為に、4.11を繰り返している様子。

・ガソスタに行く事は意味があるらしい。

・5.22に観測台から飛び降りる姿が印象的に書かれている。

・血汗涙MVでテテを殴りゴメンと言う。→殴る事で未来が変わる?

・5.22のnotesでテテが飛び降りる話は無い。


8.3アジトで父のノートを見つけたジンは、文脈的にタイムリープ後のジンと思われる。

忘れないで、とテテに言われるから忘れかけている?

fake Loveでは花が砂になる。

赤い日記の女性に対しいい人になっても意味が無い?

ここに戻らなくてはならなかったと悟る。


8/30彼女が事故に遭うはずの日、ジンは日記を彼女に返す。自分を偽るほど、失望されないか怖くなった。

代わりに同じ場所を歩き回った、僕はもう無能力、もタイムリープを示唆?

間違いを繰り返す自分を認め、自身に真実があるだけで前に進めると憑き物が落ちた様子。

帽子を被った様子は、キャップ姿で疲れきったMVのジンと重なる。この服装のジンは花束をプレゼントしないだろうから、彼女は事故に遭わず未来が変わったnotesだと思う

ジンの話はfake Loveの歌詞に通じる。



◆ユンギ

6.8

タバコの代わりに飴を置いていった人がいる。

ドリームのTシャツ。

携帯に3文字の名前、メッセージ。

6.15

ジミンからグクが病院と連絡があり、駆けつける。

なげく。誰も近寄らないで。

7.29

ギターの女の子はいなくなった。

頭に流れるメロディや母親の鍵盤、自分自身を振り返る。

音楽は捨てられるものではない。自分には相反する感情がある。ピアノを弾き始めている

※8.3数時間歩き回り皆とアジトに。ジンの父のノートを見つける。

MVでギターを弾く女の子のシーンやベッドの隣を撫でるシーンがあり、音楽仲間か彼女かがいる。グクが入院中、ギターの女の子が病院で演奏するシーンもある。

携帯3文字の連絡が誰かわからない。女の子が去った連絡?

6.15グクの事故を知り、自分を強く責める。人と関わることを恐れている。しかし、7.29には立ち直り始めた様子。

ユンギは相反する感情を抱え、音楽を捨てられない自分自身を認め始める



◆ナム

6.30

黄色いゴムの女の子が気にかかる。

7.13

図書館からガソリンスタンドまでバスに乗っている。

会話はかわさないが、同じ時を過ごした。

眠っている女の子へ、こっそりヘアゴムを渡す。

7.20

雑誌を読むでもなく図書館にいて、女の子のいた席を気にしている。

自分より背の高い本棚。

やり直さなくてはと、まずは高校時代の本をとる。

※8.3数時間歩き回り皆とアジトに。ジンの父のノートを見つける。

ナムと似たように貧しく、バイトをしながら図書館通いで勉強する女の子がいる。MVではビラ配りをしていて、髪を輪ゴムでくくっている。

女の子の存在は自分1人じゃないと励ましになる様子。ヘアゴムはエールのよう。

7.20上記以来、図書館に通うが彼女は見かけない。

貧しさで惨めになったり、いい大人ではないと苦悩したり、目の前の問題を直視出来なかったナムが、やり直さなくてはと向き合い高校時代の本を手にとる。心が晴れた様子。

推測だが、自分が勝手に全てを知った気になり諦めてきただけだと気付くよう。




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