※31.1.20追記修正

続き



6.ユンギ

ピアノを弾く。ギターをひきずり、ピアノに投げつける。ギターは女の子の物だと思う。

女の子はユンギを救う存在だと推測していたが、いなくなったらしい。

炎が迫るシーン

22.5.2のユンギ。

または、グクの事故を知ったあとかも。

炎が迫り笑む。

これで同じように炎に包まれて死ねば母親のピアノの音がわかるかもしれない、といった感じに解釈した

→22.5.2notesより、父の表情や音楽が止むのは炎の中だけである様子。つまり苦しみはそこにある。

※ユンギのキャラクターは、

ピアノが出来なくて苦しむ理由、

自分を責めて自暴自棄になる理由がハッキリしない。



7、グク

鋭い視線をジンに向けて始まる。

→22.7.28notesより、事故はジンがやった?理由を知りたい?

皆の所を通るにつれて、次第に表情が変化していく。全員が苦悩している様子を、グクは初めて知っていくように進む。


皆がグクに気づいている?

ユンギはグクに気づいているようにも思える。ホソクのドアを開けようとするのがグクなら気づいている。ジミンは前述。テテとナムは微妙。

ただ最後にグクを皆が待っていて、全て分かっているような描写がある。グクに気づいているかいないかには、あまり意味が無い気がする。むしろ、マジックショップに連れて来られてMVのように皆の事情を知って行く描き方に意味がある気がする。←あるとしたら、ファンタジーな話だと思うから、今後の展開待ち


グクが走る廊下。

→下にテテがいるので、22.5.22テテが傷付き崩れたように感じる世界を表現?

※グクがこの先を見ていけば後戻りは出来ないようにも見えた。


ダムみたいな場所。

砂は花びらになって舞い上がる。

ダムのようなものが開いていった先、鍵をあけたら仮面とローブ。6本のハンガー。

グクは暗く悟ったような顔。扉を出た先には、似たようなローブと仮面をつけた6人。

皆はグクを待っていた様子。肩を並べて先を見る。グクも並び、皆を見てから前を見る。

花様年華で花びらが散る映像は、人生で最も美しい瞬間、青春が終わる様子を表している様子。

なので、砂が残るダムの前の部屋は今は去った青春の日々。

ここには花を入れたケースがあるから、ジンがいた部屋の跡らしい。

ユンギの部屋は燃えた?ナムの部屋はそのまま?ホソクの部屋は埋まった?ジミンの部屋は水浸し?テテは?

おそらく皆の部屋も仮面の部屋に続いている。各自の部屋を抜け出して、仮面の部屋、最後の部屋に行く様子があるからである。

くどくなったが、元々あった世界を壊して新しい自分か大人になっている姿を描いていると解釈した。

グクが遅れて現れるのも、1番最後にその境地に達したからで、他のメンバーもバラバラに集まってきたのかも。

fake love以降のパフォーマンスで仮面は取れてローブも脱ぐ。仮面とローブの意味は何か?

fakeloveで描いているのは、完全に前向きになる一歩手前くらい?



最後に

岩盤みたいな幕が落ちてくる。

よく見ると皆がいる最後のエリアにも花びらが舞っている。

一見、幕引き終了のような表現。

次が答えなのかな?