★6/18追記
※30.1.20追記
続き
2.ナムジュン
画面左側の吊革
→バスの中。
バスは、ナムが自問したりヘアゴムの女の子とのエピソードがあったり、
ナムにとって自己と向き合う場。
合間の廊下がわからない。
画面右側
→家と思われる。
入口が鏡になっていて、鏡の中に格好の違うナム。
→家に入ると別の自分になっている表現だと思う。
家側のナムは比較的小綺麗な身なりなので、自宅では良い子を演じている。もしくは演じていた。
※notesより、ナムは貧しさから色々諦めてきた様子がある。
鏡の中の自分が首を傾げる。
→お前は誰だと問いかけたくなるような、どちらが本物かわからないような描写。
自分をなくしそうになるくらい抑圧されたナムが描かれている?
鏡の中に向かう。
→家族の前でいい子をやめる、表現?
鏡の中の自分も自分だと受け入れる描写?
多分行き先は仮面とローブの部屋。
3.ホソク
遊具のあるダンス教室。
悲痛にドアを押さえて外から入れないようにする。
鍵穴からスニッカーズが入ってくる。
→
ダンスと母親に捨てられた過去がホソクを占めている。
遊具は片付けられているようにも見え、
過去を整理出来そう。
しかし急にドアから入ってきたり隙間から滑り込んでくるように
母親に捨てられた傷がくすぶるさまに見える。
スニッカーズを食べて倒れる。
→
ショートフィルムと同じ描写だから、スニッカーズは安定剤の役割。
食べると倒れてしまうから、癒すものではない。
スニッカーズに横たわり、ついに指先まで埋もれていく。
手のひらが上を向いて、埋もれる瞬間まで何か欲しがるよう。
→
スニッカーズは母親の愛情の象徴と思われるが、本物の愛情ではない。
偽物に横たわっているうちに身動きがとれなくなってしまい、
それでも求めてしまうホソクが描かれていると思う。
※スニッカーズは黄色いペンキがついたものもあるが、何を表しているか不明。
※母親に似たダンス友達が海外に行くと知った22.7.4のエピソードが
MVで触れられていないので、
次以降で触れられる?
4、ジミン
ダンスの部屋。
見上げるジミン。
→
ジミンといえば、樹木園、発作。
22.5.19notesでユンギに緊張を解いてもらえて空を見上げたジミンだと推察。
ユンギと樹木園に行ったかは定かではないが、
その後22.7.4notesまでは発作を起こさなかった様子。
グクと目が合うような感じは、
見る人がその場にいるような臨場感を表現しているだけかなと思い、省略。
蛇口の水を止める
→
INUを観て、水に浸かる姿は過去に囚われている姿だとみている。
22.7.4notesを読むと、ジミンは同日に発作を起こすまで過去を克服したと思っていた。
水を止めるのは、克服した(と思っていた)ジミンの描写?
ダムが決壊
→
22.7.4notesよりジミンのトラウマは、
洗い流さなくてはならないもの。
過去であった何かを洗い流さなくてはと
強く感じれば感じるほど、
水が必要になる。
水が多いほど過去に強く囚われている。
のまれてしまう。
22.7.4notesより、ダンス中の衝突で発作を起こしてしまう。
その日の自分にはかなりのショックを受けた様子。
これがダムの決壊のような水が押し寄せるシーン?
描かれているのは22.5.19~7.4notesのジミン?
5.テヒョン
スマホを見て少し目を見開く。
スマホは砂になる。
→
テテはショートフィルムでスマホを壊した様子が描かれているから、
連絡手段が無くなった表現?
手元から砂になる描写が、そこにテテの意志が無いみたいで少し違和感。
崩れ去った表現かも。
★→エピソードで、かけようとしたらスマホが砂になったと説明あり。
電話出来なくなった。
連絡手段、声、言葉などが、なくなった?
壁に無数の着信
→
誰かしらが強く連絡を取りたがっている
もしくは多数の人がテテに連絡を取りたがっている?
壁にsaveme。
→
テテが助けを求める声?
別の誰かからの声とも取れる。
テテが何処となく黒幕のように見えるのは、
血汗涙のMVの暴力性が防護幕を破って出て来る描写(と私はみている)のせいだと思う。
今回のMVを見ると、
無気力なような、ミステリアスな雰囲気。
Singularityの歌詞によると、
声を無くした、あなたのため、
凍った湖に自分を閉じ込めた、
言わないで、春がきたら氷は溶ける、とある。
この歌詞も関係があるなら、何か言いたく無い言葉か、相手に伝わって欲しくない言葉があり、いつかは伝わってしまうかもしれない様子。
→
今回のMVのテテは、凍った湖の中にいるテテを表現している?
→
テテが無くした言葉は、saveme?
救って欲しいと伝えたら、テテが気に病む事態になる人がいる??
テテ関連で全く描かれていないのは、
notesで女の子がいなくなった理由。
テテとフェイク、というと、ジンが秘密を持ったまま仲間といたように、隠し事をした偽りの顔が浮かぶ。