31.1.20追記

Spring day


テテは雪の道を1人。

線路に頭を置くテテは、22.7のnotesで頭を打って笑ったとある、女の子との思い出を連想。


海を眺めるジミン。波際で歩く。

列車にナム、進んでいくとナムのお祝い。

螺旋階段、皆駆け上がる。ジンは見上げて写真に収める仕草。

同じ場所を回りながら少しずつ進む姿をジンが眺めている。過去のやり直しをイメージする。


ホソク、夕焼けか朝焼けの中、走る列車の上にいる。気持ち良さそう、飛行機を飛ばす。

危なっかしさのあるnotesのホソクに見えた。


コインランドリー、ジミンがジンを見ているようにも見える。

→?これは特に意味はないかも。演じたジミンの癖かも。


服の山。服の山には皆いる。

  →ジンが洗濯機を覗くようにして服の山の画面になる。ジンの服なら、服の数だけ過去に行っている?


廃れた遊具前にいるグク。

夜ライトアップ、1人こちらを向いていたがやがて皆と同じように歩みだす。

→世間から切り離されたように感じているグクを表現?

別の服装のグクが皆を探して走る。

ナムが通った道を辿り、皆と合流。

列車に乗るもう1人の自分を見る。

トンネルがあけ、列車に皆も現れて1人じゃなくなる。

列車にいるグクが今のグクで、

→ナムに続く。グクにとってナムは大人の象徴だと思うので大人になっていく様。

独りだと思っていたが皆は初めからいた様子。つまり、22.7.26"僕はヒョン達との関係の中で存在した"と悟る流れに見える。


皆が誕生日ケーキの花火を眺めている。

グク1人になるが、火をつけるとまた背後に仲間。

Omelasという建物。

  →Omelasという、1人の犠牲で成り立つユートピアの話があるらしい。※後述

  →グクが楽しい日々を何度も見ようとするのは、名残惜しさ?

皆、ユートピアからは出る。


列車に乗る仲間は、22.5.2"何処へ向かい僕等は何処にたどり着くのか"とナムが独白する場面に合う。

楽しかった日々は名残惜しく、1人だと思ったがそうではない、春というタイトルからも、辛い時期の幕開けという印象。

omelasにも意味があるとしたら、グクの事故が該当する気がする。22.7.26より、グクの事故はジンがわざと起こしたかもしれないからである。