今回はディスカウントストア
棚卸しのお仕事でした。

入口に行き
「タイミーで応募した○○です。」
と伝えると、
お店の人に
「こちらへどうぞ。」と通されました。

店内は広く、
大勢のスタッフが
商品を運び出していました。
通路を進み
「ここに立ってください」
と言われた場所に立つと、
お店の人が
「じゃあこれ着てくださいね。」
と赤いビブスを手渡してきました。
私は手渡されたビブスに袖を通しました。
するとお店の人は
「あれ? こんな大きかったかな?」
と言いながら、
私の身体のサイズに合わせて
ビブスを調整しました。
私は「あっ、大丈夫です。」
と答えました。
するとお店の人は
「すみませんね」
と言いながら私の背中に手を回し、
ビブスのホックを留めてくれました。
そして
「じゃあ、お仕事頑張ってください!」
と言いながら
私のお尻をぽんと叩きました。
私はドキッとして
一瞬動きを止めてしまいましたが、
なんとか「はい」とだけ答えました。

それから私は店内を回りながら
商品の棚に陳列していきました。
その間ずっとスタッフの方の
視線を感じていましたが、
特に何かを言われることは
ありませんでした。

仕事を終えると店長さんから
お礼の言葉がありました。
私は少しほっとしながら
その場を後にしました。