今年は車検。

私は点検やタイヤ交換などのメンテナンス関連は買ったディーラーでお願いしています。

「もっと安いところあるのに」と周りに言われますが、今さら調べるも違うところに行くも面倒絶望


ずっと行ってるディーラーは営業さん以外に整備士さんとも顔馴染みだから気が楽。それにいろいろ良くしてもらってる。

私にとってはこれがベストなのだほんわか


前置きが長くなりましたが…

前回の続きですニコニコ


私が「お金の年間計画」という言葉に出会ったのは内野舞さんのマネースタイリスト講座。

お金の年間計画は内野舞さんの著書「お金について考えてみた」にも書かれていますにっこり

 

 

  お金の年間計画って?


お金の年間計画は自分が毎年決まって使っているお金の項目と金額を把握し、あらかじめ予算立てしておくことです。

(毎年決まった出費ってありますよねウインク


大まかな流れはこんな感じ。


① 年間の支払いイベントを月ごとに書き出す乙女のトキメキ

→例えば◯月は◯◯の誕生日、5月は自動車税の支払い、◯月は◯◯の年会費の支払い月、1月はお年玉…とざっくりでOKOK


② ①で書き出したことにお金がいくらかかるかを把握する乙女のトキメキ

→自動車税は◯円、車検はだいたい◯円、◯◯のプレゼントの予算は◯円ぐらいかな?という具合。ここは1円単位で出さず大まかな金額でOKルンルン


  年間計画のメリット


・年間のお金の流れが把握できる


月ごとに支払いイベントを書き出すと「支払いが重なる月」が見えてきます。事前にわかっていると前月などのお金の使い方をセーブできますよねうさぎのぬいぐるみ


また最近は年会費がクレジットカード払いのものも多いです。何にお金を使っているか把握すると「なんとなく入りっぱなし」のサブスクなど、ついつい放置しがちなものも見直せます。


・事前に予算の計画立てができる


「年間でこれだけ支払い予定がある」と把握できれば必要な金額が用意できます。先に準備すれば支払いのときに慌てず済むので「来月◯円飛んでく…」と気持ちがどんよりしなくなります指差し


私は年間の支払い予定額プラスアルファを12か月でわって、給料が入ると目的別口座にすぐ振り分けるようにしています。


サムネイル

ぶっちゃけ毎月の先取り予算積み立て金額はそれなりに大きいからしんどいww

でも後が楽になるなら…って感じです。


  とはいえわかるような、わからんような…


そんな方もいるのではないでしょうか?

なので次回の年間計画記事では私が実際に年間計画したときのメモなどを公開しちゃいますニコニコ


「年間計画ってなんか良さそう!」

「でも何から始めればいいの?」

「どこまで年間計画に入れたらいいの?」

「どんな風に書けばいいの?」


そんな疑問をまるっと解決します!キラキラ



「やり方がわからない」

「これで合ってるのかな?」

「よくわかんないからもういいやショボーン


新しいことをするときってこんな風になりがち。

でもせっかくやろうとしたのに「よくわかんない」で辞めちゃうのはもったいない!!!

(私もそうだったからわかります…)


あなたの「よくわかんないショボーン」を「なんとなくわかったかも!」「やってみよう!」に近づけますピンクハート


乞うご期待目がハート